はじめてのバイオ

【コラム】なぜバイオの記事やツイートを上げているのか

こんにちは。shiroshiroです。

週末は簡単に、コラムめいたものを書こうと思います。テーマは「なぜバイオの記事やツイートを上げているのか」です。

そもそも、このブログは初心者にも、ベテランにも、有益な情報(たぶん)を出すことを心がけています。「なぜそんなことする?何か裏がある?」とか思うかもしれません。正直無いです。

見出し
・自分の情報をなぜ公開する?
・そーせいの高値からもう3年たちました

自分の情報をなぜ公開する?

筆者がツイッターを始めてすでに2年以上がたち、何本もの記事をまとめました。

基本、自分が調べたものを他人に公開するというのは、セオリーからは反します。自分だけがもつ得意分野の情報でもって、株を安く仕込み、値上がりしたところで売る。どの本でも書かれているような投資の王道です。

では、なぜ反することをするかと言えば、バイオの値動きが無茶苦茶だからです。

「材料が出ても評価されない、パイプラインが進展しても値上がりするどころか下がる。社長がブログであおって上がる。」など、まともではありません。

難しい内容のIRは、一般投資家はもちろん、プロも内容を理解できてないと思います。個人的には一時金の額か、決算短信の1ページ目しか見てないかな、と。

 

名言です。パロディなのに当てはまることが多すぎます。

ただ、そんな中で銘柄を理解できれば強いです。不当に安く放置されることは数多くありますので、上がるのを待ち続けれるなら、素人でも勝てるはずです。

なので、"理想"と"残念な現実"を前に、
①個人投資家の理解を深めて、無茶苦茶な値動きをなくしたい。
②UPすることで論文への理解がより深まり、自分自身のレベルを上げる。
③ほかの方から有益な情報を頂いて、自分からもお返しする助け合いの精神。

という、そんな思いが理由になります。②は結構大きいですね。

いまはほぼそーせいですが、他の企業に手を出すなら、鑑定眼を鍛えておくに越したことはありません。ラクオリアとか面白そうですが、社長に対する株主の不満がビシビシ伝わるので待機中です。

カルナバイオサイエンスも先日の記事で面白いなと思いました。ただ、2017年12月期Q4の説明資料で、「⽶国型の創薬バイオベンチャーを⽬指す」と書いているんですよね…(米国型、バイオベンチャー…うっ、頭が…)

なお、この記述は今年の資料からは消えているので今はどうでしょう?
カルナバイオはまだストップ高を続けています。時価総額260億円だとちょっと手が出ないですね。

そーせいの高値からもう3年たちました

筆者のスタートから2年、そーせいの高値からはおよそ三年たちました。2016年5月16日(月)個人投資家説明会の日からです。

当時は1年もしくは2年くらいで復活するかと思っていたらとんでもない。丸三年、株価はまだ当時高値の1/3のままとは…

①②③のようなもっともらしいことは言いますが、結局は、論文だ学会だなんだとネタ(動向)を探し求めて、すこしでも握力と精神力を維持しようとしたかったからかもしれません。

バイオに手を出す以上、握力は大事です。バイオは、市場の無理解と株価の安さに耐え忍ぶことが何より求められます。

そーせいももう少しだと思うので頑張りましょう。このブログはアームグリップのようなものと思って、指の筋トレに役立ててください(苦笑

おわり

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