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そーせい、パイプライン200超?説明会&学会で何があった?

こんにちは。shiroshiroです。

昨日6/18はいろいろあったようです。

日本では、仙台にてそーせいの個人投資家説明会が、イギリスでは、シェフィールド大での学会SHEFFIELD2019で発表がありました。

そのお話をしたいと思います。

見出し
・仙台説明会はどうだった?参加者のツイートは?
・SHEF2019では何があった
・発表資料がほしい!

仙台説明会はどうだった?参加者のツイートは?

仙台説明会は行こうかどうか迷ったのですが、結局見送りとなりました。

そんな中、仙台説明会に関しては、twitterにてflugelhorn110氏が非常に詳細に解説されています。ぜひチェックしてみましょう。
(flugelhorn110さん、大変詳細なまとめありがとうございました!)

中には、近々にM1でアラガンの本気度を示す発表とあり、要注目です。
またその中で別で気になるものもあり、どうやら未提携パイプラインが240個もあるそうなのです。

パイプラインが240個も本当にあった場合、それなりの数がDROPするとは思いますが、ペプチドリームも目じゃない規模になってしまいます。どんどん導出しないと後ろがつかえてしまうレベルです。

ゆっくり待つ展開かと思っていたのですが、そうではなくなってきましたね。

SHEF2019では何があった?

化学情報学会SHEFFIELD2019の2日目15:00~15:30(日本時間23:00-23:30)の間に、そーせいHeptaresのChris de Graaf氏が発表を行いました。

事前情報としてアブストラクトも用意されていたので、その点は私のほうでも解説を多少しています。

そしてこの発表に対して、何人かがtwitterで実況されていたみたいです。

”SoseiHeptaresは260以上のGPCR-リガンド複合体構造を保有”

"ペプチドリームへの言及。
ヒット生成はうまくできるし、アロステリックサイトにうまく位置している。

これらはすべて薬にできるものなのか?SILCS(Site Identification by Ligand Competitive Saturation : リガンド競合飽和による部位同定)を使用。

それらは比較的薬にできるものであると伝えてきたが、どういう優先順位付けをする?ターゲット決めをする?"

そんなことを話していたようです。
なかなか悩ましいことが多そうですね。

発表資料がほしい!

これを書いている現段階では、そーせいの株価は数パーセント下落していて、残念な限りですが、報告によって私自身の買いたい意欲は増しました。

ちょっとポートフォリオのリバランスを考えたく、よくわからず売られているここはチャンスです。

そんなことより、両方とも発表資料は無いのでしょうか?
かなりの重要情報がリリースされている気がするのですが…

はやくホームページ上にアップして頂きたいです。

おわり

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