バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2019年10月31日(木)

こんばんは。shiroshiroです。

 

本日で10月もラストです。

2019年もあと11月、12月を残すのみとなりました。

 

米中貿易問題に解決の糸口が見えつつある中、今後年末のラリーは果たしてあるのでしょうか?

今日もニュースを確認していきましょう。

 

指数関係

指数関連は以下の通りになりました。

・NYダウ:27,186ドル(+115ドル)
・ドル円:108.86-89円(AM6時)
・シカゴ日経平均先物:22,930円
・日経平均:22,927円(+83円)
・マザーズ:873.98pt(+3.96pt)

市場動向の前に1点お詫びです。

米FOMC発表を31日未明と書きましたが、完全に一日読み間違えておりました。

大変申し訳ございませんでした。

 

米FOMC(連邦公開市場委員会)は日本時間30日未明に、政策金利を0.25%引下げを発表しました

なお次回での金利引き下げの見込みが焦点でしたが、パウエル議長は利下げの打ち止めを示唆。

市場では、利下げ延期の可能性と受け止められており、利下げの可能性はFOMC発表前後で変動なしとなりました。

なお、本日発表された日銀金融政策決定会合は、大規模緩和策を維持。

特に大きな影響を与えずに終了しています。

 

バイオ株IRニュース

前日夕方5時以

無し

 

【取引中】

・ラクオリア創薬
COX-2阻害薬の中国での疼痛領域における第Ⅰ相臨床試験が開始されました
https://www.raqualia.co.jp/topics/20191031_003980.html

AskAt社と導出契約をしているCOX-2阻害薬が、中国RMX Pharma Tech社にて、疼痛の第Ⅰ相臨床試験を開始。一時金を受領。
※Askat社リリース http://askat-inc.com/japanese/news/detail/?jpnewsid=468

これ1つでは小さい印象。IRリリースが続くか。前場終了後に発表し、2.7%高。

 

取引後】

・JCRファーマ
2020年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4552/tdnet/1762569/00.pdf

先日のジャパンティッシュと似ているが、9月にダルベポエチンアルファが承認取得。通期営利予想51億達成なるか。

剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4552/tdnet/1762571/00.pdf

前期1株当たり13円が15円に増配。

2020年3月第2四半期(累計)の連結業績予想と実績値との差異および個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4552/tdnet/1762573/00.pdf

「テムセル®HS注」の販売が事前の予想を上回る。研究開発費の増加によって、営利は前期より減。通期予想据え置き。

 

・キャンバス
第三者割当により発行される第15回新株予約権及び第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込完了に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4575/tdnet/1762540/00.pdf

10月10日に発表された、「①新株予約権」および「②転換社債型新株予約権付社債」の払い込み完了。

683万株の現株式数に対し、約55万株分の①と、約83万株分(潜在的)の②の発生。

合計約20%の希薄化率により、10/10以降大きく下落していた。

 

・メドレックス
薬学会 中国四国支部学術集会における発表のお知らせ
http://pdf.irpocket.com/C4586/fnbB/sgEm/YIq1.pdf

演題は、「siRNA含有イオン液体製剤の経皮送達による乾癬治療 」。特にコメントなし。

 

・スリー・ディー・マトリックス
2019年10月31日付の日経産業新聞10面に当社記事が掲載されました。
(ページ無し)

特にコメントなし。

 

【コメント】

アンジェス、そーせい、ラクオリア、サンバイオと軒並み強く、そろって2~3%高。

UMNファーマは当然のストップ高メドレックスは昨日のIR(武田との提携解消)で6.7%安。

 

そーせいは本日も強かったが、どちらかというとペプチドリームを加えて、ここ数日みな強い格好。(ラクオリア除く)

キャンバスの新株発行のIRのようなものは、読み取るのが難しいで。今後の課題。

 

あとがき

昨日の日記のあと、本命のブログも更新をしました。ご覧になって頂けたでしょうか?

そーせいHeptaresが目指すAI・人工知能の新境地とは

こんにちは。shiroshiroです。 バイオファーマ日記は、なんだかんだ私個人の勉強にもなかなかいい感じです。 そんな中、IR関連とは全く違う、バイオの奥深くに入っていこうと思います。   ...

続きを見る

 

もっとも、難しい内容ですので、「人工知能・機械学習」ってこういう系統のことをやっているのか。

という程度に考えて頂いても全然かまわないと思います。

 

それはともかく、昨日の記事でもご紹介しましたChris de Graaf氏ですが、あのあとtwitterで祝辞(?)をお伝えしました。

なにせ、そーせいR&D Dayでハーモニカライブ(参考)をしておりますし、やはり触れられずにはいられなかった。

 

いいねを頂く程度かと思っていましたが、リツイートして頂いたうえで、こんな↓↓↓ことまで!

なんとご本人から直接お礼ツイートまで頂いてしまいました。

ありがたいかぎりです…

Graaf師匠のツイートに、ERNESTに参加されていた出席者の方もいいねをされていたりして、大変ありがとうございました。

 

これからも引き続き精進してまいりたいと思います。

筆者本人は、全く創薬業界に縁もゆかりもないところの人ですが、これからもHeptaresの研究を追い続ける変人一般人として頑張ります(笑)

 

おわり

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