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Shiroshiroの投資ノート

バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2019年11月1日(金)

こんばんは。shiroshiroです。

 

11月に入りました。決算シーズンにも入ってきており、これから忙しくなってくるでしょう。

何とか追いかけていきたいと思います。

 

指数関係

指数関連は以下の通りになりました。

・NYダウ:27,046ドル(-140ドル)
・ドル円:108.00-01円(AM6時)
・シカゴ日経平均先物:22720円
・日経平均:22,850円(-76円)
・マザーズ:873.98pt(0.00pt)

日経平均はシカゴ先物ほどには下がりませんでした。スタートが一番安値、引けにかけて回復。

NYでは、中国当局者がアメリカとの包括的合意に懐疑的。かつ、指数の悪化が嫌気されて下落したとの報道だったのですが、意外に日経平均は耐えたように思えます。

 

バイオ株IRニュース

前日夕方5時以

無し

 

【取引中】

・そーせいグループ
GPCR構造ベース創薬における計算医薬品化学的アプローチ
https://soseiheptares.com/2019/10/Computational-Medicinal-Chemistry-Approaches-for-GPCR-Structure-Based-Drug-Discovery.html?ctry=jp

10時過ぎに"知識"ページが更新。株価に対する影響力は無いもの。1%高の2570円で終了。

 

・ラクオリア創薬
第4回名大医薬系3部局交流シンポジウムが開催されました
https://www.raqualia.co.jp/topics/20191101_003981.html

名古屋大学の3部局と、岐阜薬科大学、岐阜大学、ラクオリア創薬株式会社による交流シンポジウム。

テゴプラザンの導出先韓国CJヘルスケア上場予定との情報あり
https://www.hankyung.com/finance/article/2019103159081#Redyho

エッグ・サイトウ氏のツイートより。

 

・ペプチドリーム
新規結核治療薬の開発に関する新たな研究支援金受領のお知らせ
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/45870/102146bd/6387/427e/9dfa/7ed2b9211e94/20191101102719208s.pdf

ビル&メリンダ・ゲイツ財団から2回目の研究支援金を受領したとのこと。金額不明。

 

取引後】

・カルナバイオサイエンス
「行使価額修正条項付き第18回新株予約権(第三者割当て)の月間行使状況に関するお知らせ」を掲載しました。
https://www.carnabio.com/output/irlibrary/609_ja.pdf

ギリアド後のMSワラントの消化率(10月分)。全体1625個に対し、7月34個⇒8月284個⇒9月82個で、今回10月142個残り1083個。

 

・ラクオリア創薬(2回目の登場)
行使価額修正条項付き第15回新株予約権(第三者割当て)の月間行使状況に関するお知らせ
LINK

全体530個に対し、10月105個消化。のこり155個(29%)。

 

・メディネット
第三者割当による第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2370/tdnet/1763057/00.pdf

第14回(170,000個)、第15回(70,000個)の全体240,000個に対して、第14回分16,350個消化。14回は残り128,200個。

 

・オンコセラピー・サイエンス
第三者割当による第30回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ
https://www.oncotherapy.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/191101_01.pdf

全体293,000個に対して、10月は16137個消化残り135,358個。

 

・ナノキャリア
第16回行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ
http://pdf.irpocket.com/C4571/D5nz/eFCi/emFh.pdf

全体6,481個に対して、10月は1,813個消化し、2018年4月27日に発表された第16回はこれですべて消化。

 

・ジーンテクノサイエンス
第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに第9回新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ
https://www.g-gts.com/LinkClick.aspx?fileticket=DTWxkrRq9Bg%3d&tabid=100&mid=390&TabModule523=0

全体30個、10月16日開始で10月分は行使ゼロ。

 

・オンコリスバイオファーマ
2019年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4588/tdnet/1762984/00.pdf

第3四半期はおもな材料が無いので、目立った動きなし。

第2四半期は売上621百万円、営業利益△275百万円。第3四半期単体はほぼ売上無し(19百万円)

営業外費用の計上に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4588/tdnet/1762994/00.pdf

総額19百万円の営業外費用を計上。要因は、株式報酬(譲渡制限付き)の償却10百万円。外貨建て資産の為替差損6百万円。銀行の借り入れに伴う支払利息3百万円。

 

・ヘリオス
ストック・オプション(新株予約権)の発行内容確定に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4593/tdnet/1763504/00.pdf

5名の執行役に対して、489個の新株予約権。1個当たりの行使価格132100円。約6500万円規模。

 

【コメント】

新株予約権行使のリリースが多すぎます。月初は常にこういった様子のようですね。

カルナバイオ、ラクオリア、メディネット、オンコセラピー・サイエンス、ナノキャリア、ジーンテクノ計6社です。

推移についても、コメントに書きましたので、見てあげてください。

 

UMNファーマは目標が540円(現在527円)なので、もう一回ストップ高になりました。明日以降は取引が成立します。

NYダウ、日経平均は下げなのですが、主要バイオは継続して好調でした。

 

 

あとがき

本日はtwitterのアカウントのほうで、大きな節目を迎えました。

おかげさまで、フォロワー数が1000人を突破いたしました。

もともとは、2年半前に、「そーせいの研究の動きがIRニュースだけではよく見えてこない」という点から、論文や学会をまとめることを始めました。

 

もうその段階から、twitterでは非常に優秀な方がたくさんいらっしゃったので、まとめる必要は無かったと言えば無かったのですが、

インプットしてからアウトプットすることで理解がよくなることと

英語の勉強をしたかったこと

の二つが動機の中心にありました。

要するに、英語の文章読めば、英語力も落ちないし内容をオープンにすれば、真剣に読み込める。ということですね。

 

英語については、ERNEST 1st meetingの件でやはり、ついていけてないなと痛感させられました。

処理能力が足りない、という点でしょうか。

いまは現状維持を狙っているのですが、ちょっとそれでは足りなさそう。何とかしなければ。

 

しかしながら、当時はブログを立ち上げるとか、研究者本人とやり取りをするなど考えておりませんでした。

世の中、何が起こるかわかりません。

 

当たり前の話ですが、長期投資というのは退屈です。基本的には何も起こらないもの。

でも、そんな中でそーせいを長期でのんびり持っていただきつつ、

当ブログを見て、日頃より楽しみながらそーせいを保有していただけているならば、とても喜ばしいことです

引き続き、頑張っていって、できれば次の大台を目指していきたいと思います。

 

おわり

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