資産を築くための「バイオ株」と「バブル相場」のあれこれを勝手につぶやく投資サイト

Shiroshiroの投資ノート

そーせいグループ その他

【11/22更新】そーせいグループ、マザーズらしからぬ超一流の諮問委員会を設立

こんにちは、shiroshiroです。

 

昨日、そーせいグループよりプレスリリースが一件ありました。

2019.11.19 お知らせ
当社グループの目標達成に向けた戦略上の意思決定を支援する世界トップレベルの科学諮問委員会を新たに設置
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4565/announcement/53592/00.pdf

一見すると、どのようなことが起こっていて、これを材料視することができるのか、と。

評価の難しいプレスリリースと言えるかもしれません。

情報量も多いため、ここで整理していきましょう。

 

科学諮問委員会で何をする?

今回のこのIRは、なかなか消化の難しいものになっていて、いろいろな方のいろいろな意見がありました。

情報を集めるつつ、まとめていく必要があります。

 

まずこのIRと同時に、ホームページの内容に変更が入りました。

トップページ→「私たちのサイエンス」→「科学諮問委員会」
https://soseiheptares.com/our-science/scientific-advisory-board.html?ctry=jp

 

早速ですが、IR文で語られるアクションについて引用しますと、和文でも英文でも、

・「科学戦略的に重要な領域において専門的な知識と適切なアドバイスをいただく」
・「パイプラインの価値創出のポテンシャルをより高めていくことに活用」

とありますが、ホームページではもう少し踏み込まれています。

 

・当社グループは最先端で活躍する製薬業界や大学の専門家の方々と共同し、科学技術に加えて、創薬・開発・商品化戦略などの幅広い分野において助言をいただいています。

 

ですので、「パイプラインの価値を高める」とは、「創薬・開発以外にも商品化戦略などの分野でもアドバイスをもらう。」ことを意識しての活動になりそうです。

 

委員会のメンバーは?

それでは、そのメンバーを見ていきましょう。

今回設立された科学諮問委員会(Scientific Advisory Board : SAB)は、11名で構成されています。

ちょうどサッカーチームの人数ですね。

IRとホームページとの間で、なぜか紹介順が異なるのですが、ここではホームページ順に行きたいと思います。

 

1.リチャード・ヘンダーソン(Richard Henderson) (和文wiki) (英文wiki)

(1945年7月19日生まれ74歳。イギリス、スコットランド出身。ケンブリッジ大学博士号)

(現在:MRC分子生物学研究所(MRC LMB、英ケンブリッジ)を拠点に活動)

リチャード・ヘンダーソン(2017年ノーベル化学

Heptaresの共同創業者であり、ノーベル化学賞受賞者。

構造生物学者であり、生物物理学者。

クライオ電子顕微鏡における功績が認められ、各賞を受賞するなど、電子顕微鏡法の第一人者

英文wikiでは受賞歴が掲載されていますが、多すぎるので折り畳みで表示。

 

+ 受賞歴

 

2.クリス・テイ(Christopher G. Tate) (英文wiki) (所属HP) 

(1964年5月5日生まれ55歳。イギリス出身。ブリストル大学博士号)

(現在:MRC分子生物学研究所(MRC LMB、英ケンブリッジ)を拠点に活動)

クリス・テイト(Christopher G. Tate)

Heptaresの共同創業者であり、リチャード・ヘンダーソンと同じMRCラボに所属。

リチャード・ヘンダーソンとは師匠と弟子の関係にあたる。

専門は、膜たんぱく質生化学

GPCRの構造決定の為の熱安定化技術の先駆者。

2019年、The British Biophysical Society(BBS)の名誉会員に選出。

 

3.ポール・リースン(Paul Leeson) (Linkedin) (ホームページ)

(生年情報なし(大学卒業年から70歳前後?)。-出身(情報なし)。ケンブリッジ大学博士号)

(現在:ポール・リースン・コンサルティング代表)

ポール・リースン(Paul Leeson)

グラクソ・スミス・クライン(当時:スミスクラインフレンチ)の薬化学チームリーダーを7年

メルクのアソシエイトディレクターとして10年

アストラゼネカの薬化学部長として14年

グラクソ・スミス・クラインのコンサルタントとして3年務めたのち、

現在の医薬品化学コンサルタント「ポール・リースン・コンサルティング」の代表を務める。

アストラゼネカで上市の経験もあり、現在は中規模および大規模製薬会社、新興企業、学会への助言を行う。

国内・国際会議での招待講演は60回超。

心血管、神経科学、呼吸器、炎症療法分野など多数のプロジェクトに携わった経歴をもつ。

 

+ 受賞歴

  • 2013 王立化学会、マルコムキャンベル記念賞受賞
  • 2014 欧州医薬品化学連合、ナウタ賞(薬化学)を受賞
  • 2015 ノッティンガム大学薬学部、名誉教授(薬化学)

 

4.ロベルト・ソラリ(Roberto Solari) (Linkedin) (大学HP)

(生年情報なし(大学卒業年から63歳前後?)。-出身(情報なし)。ノッティンガム大学博士号)

(現在:インペリアルカレッジロンドン客員教授。Brandon Capital Partners社のベンチャーパートナー)

ロベルト・ソラリ(Roberto Solari)

グラクソ・スミス・クライン(当時:グラクソ・グループ・リサーチ)のグループリーダーとして4年

オックスフォード大2

グラクソ・スミス・クライン(当時:グラクソ・ウェルカム)の細胞生物学部長として7

英国医学研究会議(MRC)の技術移転会社MRC Technology社のCEOとして4年。

グラクソ・スミス・クラインの呼吸器治療分野のVice President(※)を8年の後、

インペリアルカレッジロンドンの客員教授を務める。

専門は主に呼吸器系Heptares社など、スピンアウト企業の設立を支援した経歴を持つ。

(※Vice Presidentは、日本語では振れ幅が大きく、副社長、執行役員、補佐など表現多数なので、そのまま表記)

 

5.ピーター・バーンスタイン(Peter Bernstein) (Linkedin) (所属HP)

(生年情報なし(大学卒業年から67歳前後?)。-出身(情報なし)。コロンビア大学博士号)

(現在:コンサルタント会社PhaRmaB LLCのPrincipal(最高責任者))

ピーター・バーンスタイン(Peter Bernstein)

アストラゼネカ(当時:ゼネカ・ファーマシューティカルズ)に31年。(1979-2010)

その際、最終役職はSenior Principal Scientist(上級主席研究員)。

退職後、複数の組織を掛け持ちする。

学会誌メディシナル・ケミストリー・レビューのSection Editor(部門編集者)として5年。(2011-2016)

製薬会社ダート・ニューロサイエンスの科学諮問委員として4年。(2013-2017)

米ドレクセル大の非常勤教授として3年。(2015-2018)

学会誌トピックス・イン・メディシナル・ケミストリーの編集委員会メンバーとして14年。(2006-現在)

米デラウェア大の非常勤/客員教授として6年(2013-現在)

学会誌バイオオーガニック&メディシナル・ケミストリー・レターの編集者として7年(2012-現在)

ハリントンディスカバリー研究所の諮問委員として5年(2015-現在)。

現職のコンサルタント会社PhaRmaB LLCのプリンシパル(最高責任者)には9年(2010~現在)

なお、Sosei Heptaresの科学諮問委員には2018年10月の段階で就任している。

 

専門は、呼吸器および炎症性疾患で20年、精神および神経疾患で11年。

コンサルタント、エディター、取締役会メンバーなど幅広い分野で活躍している。

 

+ 受賞歴

  • 2010 アストラゼネカ・エクセレンス・イン・ケミストリーアワード・シンポジウム 優秀講演者
  • 2011 アメリカ化学協会 医薬品化学部門 栄誉殿堂
  • 2018 アメリカ化学協会 フェローに任命
    (※フェロー:学会がその分野において著しい貢献があったものに贈られる称号)

 

6.エド・ブルモア(Ed Bullmore) (英文wiki) (大学HP) (Linkedin)

(1960年9月27日生まれ。59歳。イギリス・ロンドン出身。キングスカレッジロンドン博士号)

(現在:ケンブリッジ大学教授。同大学ウルフソン脳イメージングセンターのディレクターおよび精神医学部門ヘッド)

エド・ブルモア(Ed Bullmore)

王立べスレム病院、モーズレイ病院の精神科医としてキャリアを積んだのち、

ウェルカムトラスト・リサーチトレーニング・フェローとして研究キャリアを開始。(3年)

同アドバンスト・リサーチトレーニング・フェローとして3年

ケンブリッジ大学の精神医学分野の教授として20年。(1999年~現在)

ケンブリッジ大学精神医学部長に就任(2014年)

グラクソ・スミス・クラインの実験医学Vice Presidentとして14年。(2005年~現在)

 

専門は精神医学。特に免疫精神医学に注力。

これまでに500以上の科学論文を発表し、脳ネットワークや脳イメージングで多くの引用がなされている。

 

+ 受賞歴

  • 2008 イギリス医学院 フェロー選出
  • 2009 英国王立精神科医協会 フェロー選出
  • 2010 英国王立内科医協会 フェロー選出
    (※フェロー:学会がその分野において著しい貢献があったものに贈られる称号)

 

7.キース・ピーターズ(Keith Peters) (英文wiki)

(1938年7月26日生まれ。81歳。イギリス・ウェールズ出身。ケンブリッジ大学医学博士号)

(現在:ケンブリッジ大学 School of Clinical Medicine校長)

キース・ピーターズ(Keith Peters)

ハマースミス病院王立大学院医学部教授として10年(1977-1987)

ケンブリッジ大学レジアス物理学教授、大学医学部長として18年。(1987-2005)

グラクソ・スミス・クラインのR&Dシニアコンサルタントとして11年(2005-2016)

MRC国立医学研究所の暫定ディレクターとして3年。(2006-2008)

フランシス・クリック研究所の設立構想に参加。執行委員として4年務める(2012-2016)

 

専門は腎臓疾患、肺免疫学と血液疾患。

数多くの研究成果、医学への多大な貢献を果たし、2018年に大英帝国勲章第一位を受勲する。
Knight Grand Cross of the Order of the British Empire(GBE))

その栄誉は、旧MRCウェルカムトラストビルディングがキース・ピーターズビルディングに

フランシス・クリック研究所の会議室や、ハマースミス病院腎臓病棟の名が彼にちなんで名づけられるほど。

 

+ 受賞歴

  • 1993 ナイト爵を受勲
  • 1995 王立協会 フェロー選出
  • 2002 イギリス医学院 会長就任
  • 2010 ウェールズ学会 創立フェロー
  • 以下の大学の名誉フェロー、名誉博士号を取得
    ケンブリッジ・クライスツ・カレッジ、ケンブリッジ・クレア・ホール、ウェールズ、スウォンジー、アバディーン、ノッティンガム、パリ、バーミンガム、レスター、グラスゴー、エジンバラ、セントアンドリュース、サセックス、ブリストル、キール、ワーウィック、UCL 、キングスカレッジ、インペリアルカレッジ、カーディフ
  • 2016 ケンブリッジ大学医学名誉博士号を授与
  • 2018 大英帝国勲章第一位受勲

 

8.カエターノ・レイス・エ・スーザ(Kaetano Reis e Sousa) (ポルトガル語wiki) (所属HP)

(1968年生まれ。51歳。ポルトガル出身。オックスフォード大博士号)

(現在:フランシス・クリック研究所アシスタントリサーチディレクター兼シニアグループリーダー、インペリアルカレッジロンドン教授)

カエターノ・レイス・エ・スーザ(Kaetano Reis e Sousa)

オックスフォード大学で免疫学の博士号を取得後、

米国立衛生研究所で博士研究員として勤務。(5年?)

インペリアル・キャンサー・リサーチ・ファンドによって、独自の研究室(後のLondon Research Institute)を立ち上げ。(1998-現在)

2015年London Reseach Instituteがフランシス・クリック研究所と統合。(2015-現在)

 

インペリアル・カレッジ・ロンドン医学部教授。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン及びキングス・カレッジ・ロンドンで名誉教授を務める。

 

専門は免疫生物学。中心研究領域は、感染、がん、組織損傷のメカニズム。

Caetano氏の研究業績は広く認識されており、数多くの学会賞を受賞している。

 

+ 受賞歴

  • 2002 欧州マクロファージ・樹状細胞学会 BD Biosciences賞 受賞
  • 2006 イギリス医学院 フェロー選出
  • 2006 欧州分子生物学機構(EMBO) メンバー選出
  • 2008 リリアン・ベッテンコート・ライフサイエンス賞 受賞
  • 2009 ポルトガル政府よりOfficer of the Order of Sant’Iago da Espadaの称号を受勲
  • 2011 欧州臨床研究協会 ベーシック/トランスレーショナル・エクセレンス 受賞
  • 2017 ルイ・ジャンテット医学賞 受賞
  • 2019 王立協会 フェロー選出
    (※王立協会フェロー 和文Wiki:自然知識の向上への多大な貢献をした個人に対して付与される賞およびフェローシップ(会員資格)。
    ガーディアン紙によると「オスカー特別功労賞に匹敵する名誉」とされ、受賞者が所属する研究機関はその名誉を広報するのが通常。)

 

9.ダリール・シェップ(Darryle D. Schoepp) (Linkedin)

(生年情報なし(63歳)。アメリカ出身。ウェストバージニア大博士号)

(現在:創薬コンサルタント)

ダリール・シェップ(Darryle D. Schoepp)

イーライ・リリーで神経科学研究部門のリーダー(Vice President)として20年。(1987-2007)

メルクで神経科学研究・治療領域チームリーダー(Senior Vice President)として12年。(2007-2018)

現在は、フリーの創薬コンサルタントとして活動している。

 

メルク社では自身のグループでアルツハイマー病、パーキンソン病、疼痛・頭痛、統合失調症の治療薬パイプラインを構築した実績を持つ。

特に、不眠症治療薬スボレキサント(商品名ベルソムラ)を上市が有名。

近年では、片頭痛薬となる経口型CGRP拮抗薬のウブロゲパントとアトゲパントを創出し、アラガン社が試験登録を進めている。

そーせいHPでは書かれていないが、BACE阻害剤ベルベセスタットの早期試験についても重要な貢献をしている。

 

専門は神経化学

科学者として、200以上の論文を発表アメリカで15の特許を取得するなど、ファースト・イン・クラスの化合物の発見と臨床試験入りについての貢献が大きい。

 

+ 受賞歴

  • 2002 Pharmacia / ASPET Award for Experimental Therapeutics受賞。

 

10.アンデルス・ツルグレン(Anders Tullgren) (Linkedin) (ホームページ)

(生年情報なし(大学卒業年から60歳前後?)。-出身(情報なし)。ウプサラ大修士号)

(現在:ツルグレンコンサルティング 社長兼オーナー)

アンデルス・ツルグレン(Anders Tullgren)

メンバーの中で唯一の修士号。どちらかと言えばビジネスよりの方。

ベーリンガー・インゲルハイムの臨床研究・規制・試験マネジャーとして5年

アストラゼネカの国際マーケティングマネジャーとして5年

ブリストルマイヤーズ・スクイブには21年在籍。

その間は、グローバルマーケットストラテジー部門Vice President、インターコンチネンタル地域社長などを歴任する。

現在は、Tullgren Consulting Ltdの社長兼オーナーであり、他にも民間および公的バイオテクノロジー/製薬会社のコンサルタントを務める。

 

腫瘍学、心血管、ウイルス学、CNS、疼痛関係で豊富な経験を持ち、30か国以上で製品の発売を行うなど、商業面の活躍が多い。

 

11.デビット・ロブリン(David Roblin) (Linkedin) (ホームページ)

(1966年9月25日生まれ。53歳。-出身(情報なし)。ロンドン大学学位、セントジョージズ病院で医師登録))

(現在:そーせいヘプタレス独立社外取締役。Summit Therapeutics plc R&Dプレジデント)

デビット・ロブリン(David Roblin)

そーせいHeptaresの科学諮問委員会の議長。

セント・ジョージズ病院およびセント・バーソロミュー病院 臨床診療医師として4年。(1991-1995)

バイエルの抗感染症治療分野ヘッドとして2年。(1997-1999)

ファイザーの臨床R&Dヘッド(Vice President)、研究ヘッド(Senior Vice President)として10年。(2001-2011)

クレアビリスSAのチーフメディカルオフィサーとして3年。(2011-2014)

フランシス・クリック研究所のCOOおよびサイエンティフィック・トランスレーション・ディレクターとして3年。(2014-2017)

Summit Therapeutics PLCのR&Dプレジデントを6年。(2013-現在)

 

フランシス・クリック研究所では、サイエンティフィック・トランスレーション委員(Chair)を務める。(2016-現在)

スウォンジー大学名誉教授。セント・ジョージズ病院医学部名誉教授。

そーせいヘプタレスの独立社外取締役は2018年6月より就任。

専門に関しての感染症分野が多い。

医師として臨床に携わった後は、大手製薬企業において研究開発部門のトップを務める。

フランシス・クリック研究所の設立に関わるなど、英国医学における重要なイニシアチブを発揮。

イギリス医学院(Academy of Medical Sciences)のフェローに選出される。

 

+ 受賞歴

  • 2017 イギリス医学院フェロー選出
  • 英国製薬医学会 フェロー選出
  • 英国王立内科医協会 フェロー選出

 

全11名の一覧

ようやく11名の経歴をすべて紹介することが出来ました。

よもやこれほどの量になるとは、書き始めた当初全く想定しておりませんでした。

 

これらの情報をひとまず整理してみましょう。

No. 氏名 年齢 主領域 現所属 過去所属 特記事項
1 リチャード・ヘンダーソン 74 構造生物学 MRC分子生物学研究所 ノーベル賞受賞者
2 クリス・テイト 55 膜たんぱく質生化学 MRC分子生物学研究所
3 ポール・リースン 70前後? 心血管、神経化学、呼吸器、炎症 コンサルタント会社代表 GSK→メルク→AZ→GSK
4 ロベルト・ソラリ 63前後? 呼吸器 インペリアルカレッジロンドン GSK
5 ピーター・バーンスタイン 67前後? 呼吸器・炎症性疾患、精神・神経疾患 コンサルタント会社代表 AZ
6 エド・ブルモア 59 精神医学 ケンブリッジ大学 GSK
7 キース・ピーターズ 81 腎臓疾患、肺免疫学、血液疾患 ケンブリッジ大学 GSK、フランシス・クリック研 大英帝国勲章受勲
8 カエターノ・レイス・エ・スーザ 51 免疫生物学 フランシス・クリック研究所
9 ダリール・シェップ 63 神経化学 コンサルタント会社代表 イーライリリー→メルク
10 アンデルス・ツルグレン 60前後? 腫瘍学、心血管他多数 コンサルタント会社代表 BI→AZ→ブリストル・マイヤーズ
11 デビット・ロブリン 53 感染症 Summit Therapeutics バイエル→ファイザー→フランシス・クリック研 独立社外取締役

生粋の研究者キャリアの方もいれば、企業でずっと働いてきてコンサルタントに転換した方など、実に多彩な内容です。

医学分野も呼吸器、炎症、精神、神経、腫瘍などじつに数多く広がっております。

 

年齢は元老院のような年配の方を想像していたのですが、意外に50代多し。

リチャード・ヘンダーソン氏が最高齢かと思っていたのですが、キース・ピーターズ氏が最高齢でした。

 

やはりHeptaresはイギリスにある分、ケンブリッジ大学を中心に、MRCラボ、フランシス・クリック研の関係者が非常に多いです。

フランシス・クリック研究所は個人的に少し調べておきたいですね。

企業関連もグラクソ・スミス・クライン(GSK)、アストラゼネカ(AZ)、ファイザー、メルクなどいろいろな所と深い関係にある方が多数いらっしゃいます。

出来れば、企業提携を積極的におこなって頂きたいです。

 

さて、3日間をかけての記事となってしまいましたが、これで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

おわり

なぜそーせいがいいの!?理由は「note」で好評発売中!

-そーせいグループ, その他

Copyright© Shiroshiroの投資ノート , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.