バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2019年11月25日(月)

こんばんは。shiroshiroです。

 

本日は少しはやめの更新です。

何か記事を書こうか悩んでいますが、今のところは記事以外のところで手を加えたいとあれこれやっております。

 

ラインナップ

・ラクオリア、ラクオリアセミナーを開催しました。
・アンジェス、予想通り下げる。

指数関係

指数関連は以下の通り。

・NYダウ:27,875ドル(+109ドル)
・ドル円:108.68-70円(AM6時前後)
・シカゴ日経平均先物:23,165円
・日経平均:23,292円(+179円)
・マザーズ:894.36pt(+5.37pt)

トランプ大統領から、「米中通商協議の第一段階の合意が非常に近い」との発言。

香港人権・民主主義法案については、議会で承認こそされたが、署名について明言せず。

不安が和らいだのか、日経平均は大きく上昇。マザーズも付いていきました。(一部を除いて)

 

バイオ株IRニュース

前日夕方5時以

特になし

 

【開始前:取引中】

・ラクオリア創薬
ラクオリアセミナーを開催しました
https://www.raqualia.co.jp/topics/20191125_003985.html

Twitterや各種掲示板では情報が少し出ているが、特にまとめられた情報は無し?

 

・セルシード
変更報告書
http://magicalir.net/Disclosure/api2/file/922968?share=mail

特許後、新株予約権を大量行使したバークレイズの変更報告書。

残念ながら、時期的に先週11/21(木)の動きは見れない。

 

取引後】

・シンバイオ製薬
第三者割当により発行された第47回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS70963/01b1f873/45de/4845/ae98/f839d772b4e5/140120191125430462.pdf

全体1500万個のうちの160万個を消化。残り1340万。

 

・【11/25 18:00追加】カルナバイオサイエンス
「行使価額修正条項付き第18回新株予約権(第三者割当て)の大量行使に関するお知らせ」を掲載しました。
https://www.carnabio.com/output/irlibrary/614_ja.pdf

総発行数1625個に対して、169個を行使。残り914個

 

・【11/25 18:00追加】テラ
第三者割当により発行された第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120191125430473.pdf

総発行数600万に対して、60を発行。残り130万。

 

【コメント】

・カルナバイオサイエンス 6.6%高
・ジーエヌアイ 3.2%高
・ナノキャリア 3.1%高
・シンバイオ製薬 4.0%高
・ジーンテクノ 10.1%高
・ヘリオス 6.2%高

といった具合に、バイオ系は全般的に上昇の一日でしたが、

・アンジェス 6.1%安
・そーせいグループ 3.9%安

アンジェスは予想通り下げました。

寄り付きから安くスタートしていますが、後場にかけてさらに一段安。

もう少し、寄り付きは上がるかと思いましたが、最初の寄り付きでどれだけ売りをぶつけたのでしょうか。

チャート画像

あとついでに言っておくと、アンジェスととても仲が良かったのはそーせいでした。

実に仲のいい値動きでした。

チャート画像

 

あとがき

本日のあとがきはラクオリアについて。

ラクオリアセミナーという形で、先週末の土曜日(11/23)に説明会が行われておりました。

ヘッドラインの通り、情報は出ているのですが、相当質疑応答も白熱したようですので、まとめられてものは出ていないようです。

そのような中で、やはり先日のジプラシドンの件について、

ラクオリア創薬、統合失調症薬ジプラシドン第Ⅲ相試験で有意差なし

こんにちは。shiroshiroです。 ラクオリア創薬から残念なニュースが飛び込んでまいりました。 統合失調症薬としてMeijiSeikaファルマ社に導出していた、ジプラシドン(Ziprasidone ...

続きを見る

第3相についてぎりぎり目標に届かなかったという内容も確認しました。

 

ここについてはもう少し粘らないのでしょうか。

ラクオリア、もとい導出先のMeiji-Seikaファルマになるのですが、ラクオリア自身もここはMeiji-Seikaにきっちり問いただしたいだろうなとは感じました。

 

昔記事にも書いたのですが、世界中で販売されておきながら、日本だけ出せないという状況になっています。

ゲーム業界ではよく聞く、いわゆる「おま国」現象が起こっています。


※おま国とは、
https://dic.nicovideo.jp/a/おま国
「売ってるがお前の国籍が気に入らない」 もしくは 「お前の国には売ってやんねーよ」 の略。読み方は「おまこく」「おまくに」。


 

「日本語翻訳が面倒だから、海外パブリッシャーが日本で売らない」というそんなことがあるのですが、これ薬ですからね。

中・韓・台と売っているのは、本ブログ(↑記事)でも確認済み。

 

薬でおま国はなかなか笑えない話。

汚名を払しょくする意味でも、二社には頑張ってほしいと願っております。

 

 

おわり

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