バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2019年12月17日(火)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・サンバイオ、ストップ安継続。
・新日本科学、出資先の治験失敗で大幅安
・リボミック、加齢黄斑変性症薬RBM-007の治験が登録される

指数関係

指数関連は以下の通り。

・NYダウ:28,235ドル(+100ドル)
・ドル円:109.58-61円(AM6時前後)
・シカゴ日経平均先物:24,070円
・日経平均:24,066円(+113円)
・マザーズ:880.02pt(+6.93pt)

NY市場は、懸念事項の払しょくからリスクオンムードとのこと。(モーニングサテライトより)

日経平均もその流れに沿う形で推移。

 

バイオ株IRニュース

前日夕方5時以

特になし。

 

【開始前:取引中】

・ジーエヌアイ
テクノロジー企業成長率ランキング「デロイト 2019 年 アジア太平洋地域 テクノロジー Fast 500」258位受賞に関するお知らせ
http://www.gnipharma.com/information/docs/Technology%20fast%20500_JPN.pdf

14時台には確認。14時以降はむしろ下がっており、株価への影響は限定的。

株価は4.6%高

 

・新日本科学
投資先のWave Life Sciencesが、筋ジストロフィー治療薬スボディルゼンの開発中止を発表し、Waveの株価が55%下落

https://minkabu.jp/news/2546022

記事はみんかぶより。

新日本の株価も15%安と大きな影響が出た。

 

取引後】

・シンバイオ製薬
第三者割当により発行された第47回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS70963/5b1d7ea9/66ec/4cea/b51a/e1795e545b49/140120191217438141.pdf

発行総数1500万に対して、150万個を消化。残り960万。

 

・カイオム・バイオサイエンス
CBA-1535抗体(ヒト化抗5T4・抗CD3二重特異性抗体)の治験薬製造における製造委託パートナー選定のお知らせ
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/45830/74445752/eb79/4bc0/9abd/2989ebcba9cc/140120191212436528.pdf

治験薬の製造にあたってパートナーを選んだというIRリリース。

カイオムはCBA-1535抗体において、初期臨床試験の準備中。

原薬・治験薬製造をCelonic社に委託。

田辺三菱製薬株式会社及びTanabe Research Laboratories U.S.A., Inc.との委受託基本契約の契約期間延長のお知らせ
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/45830/4944423d/8913/465b/986d/8d6fbae3e497/140120191212436556.pdf

ADLib®システムを用いた”抗体作成にかかわる委受託基本契約”から3年間が経過し、今回、田辺三菱製薬と1年間の契約延長が決定。

業績に与える影響はないとのこと。

 

・メドレックス
第三者割当による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ
http://pdf.irpocket.com/C4586/yUG5/N9Ve/pyBa.pdf

総発行数315万に対して、今回40万分を大量行使。のこり225万。

 

・リボミック
加齢黄斑変性症治療薬(RBM-007)の第II相試験が治験データベースに登録されました
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4591/tdnet/1778243/00.pdf

加齢黄斑変性症の治療薬RBM-007の第2相が、クリニカルトライアルズ(Clinical Trials)に登録されたことを発表。(LINK)

81名。治験開始:2019年12月2日、治験完了予定日:2021年6月30日。

 

時刻不明】

特になし。

 

コメント

~前日IR関連~
・サンバイオ 20%安(2日連続ストップ安)
(大日本住友契約解消+TBI申請1年延期)
・ジーンテクノ 6.1%高
(みずほ借り入れ)
・ソレイジア 1.5%安
(SP-04 第3相組み入れ)
・JCRファーマ 0.9%高
(諮問機関設立)
・リボミック 1.8%高
(プレゼン告知)
・セルソース 4.2%高
(ひざ治療の選手のニュース)

~上昇~
・ジーエヌアイ 4.6%高
・そーせい 2.7%高

・カルナバイオ 7.8%高
・ラクオリア 3.9%高
・ペプチドリーム 2.9%高

・テラ 3.3%高
・ナノキャリア 4.3%高
・キャンバス 2.1%高
・DWTI 17.5%高
・オンコリス 3.2%高
・ヘリオス 9.2%高
・DELTA-FLY 2.1%高
・JTE 2.8%高
・3Dマトリックス 5.1%高

~下落~
・新日本科学 15%安
・メドレックス 2.7%安
・メディシノバ 4.4%安

 

寄りつきは、昨日と同じように低調なスタートでしたが、

サンバイオの影響力がなくなったのか、そこから上昇していくパターンの銘柄が多数でした。

 

サンバイオは二日連続のストップ安。

マザーズの時価総額ランキングも大きく変動しました。

 

サンバイオが7位。代わりにそーせいが2番手。

GNIが1030億円まで上昇しているので、サンバイオの下がり方ーエヌアイの上がり方によっては、

一瞬でもGNIが抜く可能性さえあるかもしれません。

※引用先:https://finance.stockweather.co.jp/contents/ranking.aspx?mkt=3&cat=0000&type=12

 

サンバイオの引け値は2,745円だったので、あすの制限値幅は”500円”になります。(参考)

したがってストップ安は2,245円(18.2%安)。

この段階で時価総額は、約1,162億円となります。

 

ジーエヌアイがこれを抜くには、現在の株価から12.8%高ですが…

3営業日連続でストップ安の場合の制限値幅でどうなるか。

でもすみません。この辺りはこれまで注目していなかった部分ですので、また後日勉強しなおしたいと思います。

 

おわり

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