バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2019年12月25日(水)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・FRACTALE、年末最後の大花火あるか?医療機器の国内承認申請 完了
・オンコリス、個人投資家説明会動画
・日興証券田中アナリスト(元SBI)、そーせいを下げ・サンバイオを上げる

指数関係

指数関連は以下の通り。

・NYダウ:28,515ドル(-36ドル)
・ドル円:109.36-40円(AM6時前後)
・シカゴ日経平均先物:23,755円
・日経平均:23,782円(-47円)
・マザーズ:892.32pt(+12.7pt)

NYダウは下落しましたが、それとは別にナスダックは止まらず。

9日連続で上昇し、最高値のほうも更新し続けております。

日経平均は軟調ですが、マザーズは好調。サンバイオがけん引した模様です。

 

バイオ株IRニュース

前日夕方5時以

特になし。

 

【開始前:取引中】

特になし。

 

取引後】

・FRACTALE(フォロー外)
男性腹圧性尿失禁治療に関する医療機器の国内承認申請のお知らせ
https://frac-tale.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/ir20191225cy.pdf

連結子会社であるサイトリから、男性腹圧性尿失禁治療に関する医療機器国内承認申請が完了したと発表。

国内では初の脂肪組織由来再生(幹)細胞を用いた治療とのこと。(業績への影響は軽微)

 

これまでの発表では、疼痛・繊維症に関する国内特許査定(11月1日)男性腹圧性尿失禁の国内治験終了(11月27日)ときて、この発表に至っている。値動きは以下の通り。

動意づいた銘柄は、業績への影響は黙認され、マネーゲームの様相を呈することが多い。

はたして、今年ラストの値動きの中で、大きな花火が打ち上げるのか

参加者によるエンターテイメントを見てみたい。

(筆者はもちろん参加せず、いつまでボラティリティが維持できるか参考にしたい。)

 

時刻不明】

・オンコリスバイオファーマ
12月13日に東京・丸の内にて開催されました個人投資家向け説明会の動画を掲載しました。
https://www.oncolys.com/jp/movie/

 

コメント

~前日IR関連~
・ブライトパス 5.0%高
(TLR9アゴニスト提携)
・新日本科学 1.8%安
(シラスウナギ+Bウイルス)

~上昇~
・ジーエヌアイ 5.1%高
・サンバイオ 8.8%高

・ナノキャリア 3.1%高
・キャンバス 2.2%高
・ジーンテクノ 4.7%高
・リボミック 4.3%高
・ヘリオス 3.6%高
・DELTA-FLY 3.8%高

~下落~
・アンジェス 1.2%安
・カルナバイオ 1.5%安
・ラクオリア 1.9%安

・テラ 2.2%安
・オンコセラピー 2.3%安
・DWTI 4.4%安
・メドレックス 2.2%安
・セルソース 3.1%安

 

本日サンバイオにこれといった発表はなかったのですが、株価は8.8%も上昇して終了

その要因として考えられるのが、SMBC日興証券の田中 智大アナリスト(元SBIのアナリスト)による、サンバイオのレポートと考えられます。

「投資評価を引き上げ、3300円評価(昨日終値2473円)。」

ということですね。本気ですか。

 

ヘッドラインは下記のとおりですが、

「株価急落は過剰反応」「TBI遅延は中長期で見れば軽微」「北米の新規提携の可能性」

だそうです。

一応申し上げておきますが、私はサンバイオを推奨しているわけではございません。買う気はありません。

私は再生治療はわかりませんので、帝人&大日本住友の判断をベースにします。

 

このアナリストの方ですが、そーせいは下げています。

何が言えると思いますか?

 

大口が売るために「上げ目標を打ち」大口が買うために「下げ目標を出す」

ここまで露骨なら、そういうたぐいのものだと思っています。

陰謀論めいていて、そう表現したくはないのですが、

「第一三共とのライセンス契約解消の発表リスク」

と書くなら、さすがに自信をもって言えそうです。

 

投資家として、鵜呑みにすることだけは避けましょう。

自身で情報を集め、自己判断でお願いいたします。

 

おわり

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