バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2020年1月23日(木)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・ソレイジア、SP-04第三相試験の一角POLAR-M試験が米国で実施保留指示
・アンジェス、4.6億円評価損
・GNI、コロナウィルスでの中国製造の影響なし

指数関係

指数関連は以下の通り。

指数 終値 前日比
NYダウ 29,186ドル (-10ドル)
ドル円 109.87-90 AM6時
シカゴ先物 238,400円
日経平均 23,795円 (-236円)
マザーズ 879.63pt (-6.41pt)

米国市場は特に材料なし。
日経平均は下落。具体的な理由はなし?
マザーズも続落

バイオ株IRニュース

※各項目は左から、コード・銘柄名・IR時刻・記事日付時点の終値

2160 ジーエヌアイグループ 時刻不明 -0.8%

中国武漢地域で発生した新型コロナウイルスの影響について

新型コロナウィルスの影響による、中国での生産活動に影響はないという発表。

4563 アンジェス 引け後 +1.2%

特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ

投資有価証券評価損。2019年12月期4.68億円の損失。

2019年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

当期純利益で△6000万円の修正

4586 メドレックス 引け後 +0.3%

酸捕捉剤を含有する貼付製剤に関する特許(米国)査定のお知らせ

痙性麻痺治療添付剤CPN-101(MRX-4TZT チザニジンテープ剤)をカバーする特許の一つが米国の特許査定を受ける。

4597 ソレイジア・ファーマ 引け後 -1.0%

開発品SP-04 第III相臨床試験に関するお知らせ

権利導入元であるPledPharmaAB社から発表。
米FDAより第三相POLAR-M試験のクリニカルホールド(実施保留命令)の指示。
これにより、米国におけるPOLAR-M試験の患者募集と治験薬投与が一時中断。
米国向けPOLAR-M試験の話のため、POLAR-A試験は別。
A、Mともに欧州及びアジアでは計画通り実行。
FDAは報告内の数例の有害事象に基づく、安全性上の理由を問題視。計画DROPではないが、果たしてどうなるか。

4974 タカラバイオ 時刻不明 -0.5%

がんクリニカルシーケンスサービス 「SMART® Fusion-Seq解析」を開始

研究機関向けに、がんに関する遺伝子変異を高感度で検出するサービスを開始。

7777 スリー・ディー・マトリックス 時刻不明 -0.4%

英国で開催の内視鏡シンポジウムへの協賛について

欧州各国から内視鏡医を招待し、Purastatの講義を開催。

4523 エーザイ 時刻不明 +0.7%

不眠症治療薬「デエビゴ™」(一般名:レンボレキサント)、日本において製造販売承認を取得

・おまけ
オレキシンOX1/OX2デュアル受容体拮抗薬が日本で販売承認
不眠症薬。

コメント

~前日IR関連~

4592 サンバイオ -0.9%
※株主総会日程
2395 新日本科学 -4.7%
※コーポレートガバナンス
2370 メディネット -1.6%
※再生医療製造認可
4584 ジーンテクノサイエンス +1.4%
※共同研究契約
4974 タカラバイオ -0.5%
※遺伝子解析装置発売

~上昇~

 

~下落~

4572 カルナバイオサイエンス -2.2%
4579 ラクオリア創薬 -1.9%
4587 ペプチドリーム -2.2%

2395 新日本科学 -4.7%
2929 ファーマフーズ -2.6%
4582 シンバイオ製薬 -2.4%
4583 カイオム・バイオサイエンス -5.3%
4588 オンコリスバイオファーマ -2.0%
4875 メディシノバ・インク -2.6%

新日本科学は上にも下にも5%ずつ動くなど荒れた値動き。オンコセラピーの動きも同様でした。
引け後に発表されたソレイジアのIRは意外な内容。
有害事象をFDAが重く見たということでしょうか。
欧州、日本で計画通り推移するとはいえ、とても気になる内容です。

 

おわり

なぜそーせいがいいの!?理由は「note」で好評発売中!

-バイオファーマ日記

Copyright© shiroshiroのバイオ株投資 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.