バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2020年1月24日(金)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・サンバイオ、順天堂大学と共同研究契約を締結
・メディネット、投資事業組合の運用益700万円を計上
・小野薬品工業、オプジーボ卵巣がん第3相有意な延長なし

指数関係

指数関連は以下の通り。

指数 終値 前日比
NYダウ 29,160ドル (-26ドル)
ドル円 109.45-48 AM6時
シカゴ先物 23,795円
日経平均 23,827円 (+32円)
マザーズ 869.40pt (-10.23pt)

米国市場、本日もあまり材料なし。WHO緊急事態宣言は出さず。
日経平均上昇。マザーズ1%超下落。
日経平均に方向感がなし、マザーズTOP3のメルカリ、Sansan、ラクスがそろって安い。

バイオ株IRニュース

※各項目は左から、コード・銘柄名・IR時刻・記事日付時点の終値

4592 サンバイオ 引け後 -2.4%

I型糖尿病患者に対する再生医療等製品の開発を目的とした共同研究について

サンバイオと順天堂大学の間で、1型糖尿病患者に対する再生医療等製品の開発を目的とした共同研究を締結。
ヒト骨髄由来間葉系幹細胞からダイレクトリプログラミング法による膵ベータ細胞の作出。
申し訳ないですが、半分も理解できず。

2370 メディネット 引け後 変わらず

営業外収益の計上に関するお知らせ

投資事業組合運用益660万円営業外収益として計上

 

4528 小野薬品工業 引け後 +0.1%

プラチナ製剤抵抗性の進行または再発卵巣がんを対象にオプジーボ®(一般名:ニボルマブ)を評価した第Ⅲ相臨床試験の結果を発表

番外編
再発卵巣がん患者(プラチナ製剤抵抗性)に対して、オプジーボを投与する第三相試験。
主要項目である全生存期間の有意な延長が示されず。

 

コメント

~前日IR関連~

2160 ジーエヌアイグループ -1.6%
※コロナウィルス影響について
4563 アンジェス -2.6%
※特損、下方修正
4586 メドレックス +1.3%
※特許査定
4597 ソレイジア・ファーマ -6.8%
※SP-04臨床試験保留指示
4974 タカラバイオ +1.2%
※新サービス開始
7777 スリー・ディー・マトリックス -3.0%
※シンポジウム開催

~上昇~

2929 ファーマフーズ +8.3%
4588 オンコリスバイオファーマ +9.7%
4596 窪田製薬HLDGS +3.0%

~下落~

2160 ジーエヌアイグループ -1.6%
4563 アンジェス -2.6%
4565 そーせいグループ -1.1%
4572 カルナバイオサイエンス -2.9%
4579 ラクオリア創薬 -3.1%
4592 サンバイオ -2.4%

4564 オンコセラピー・サイエンス -9.2%
4571 ナノキャリア -2.5%
4576 デ・ウエスタン・セラピテクス -2.4%
4584 ジーンテクノサイエンス -2.3%
4597 ソレイジア・ファーマ -6.8%
4875 メディシノバ・インク -2.4%
7777 スリー・ディー・マトリックス -3.0%
4880 セルソース -3.9%

 

本日の株価の下落はわからないですね。
なぜNYダウ、日経ともに横ばいに近いパフォーマンスの中、
GNI、アンジェス、そーせい、カルナバイオ、ラクオリア、サンバイオと皆仲良く1%以上下落するのか。
マザーズ時価総額TOP3も皆下がる構図になっていて、マザーズを下げるために売るかのような。

うーん、理由を探してもわからないのがオチですが、釈然としないですね。

おわり

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