バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2020年1月29日(水)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・そーせい、ウルティブロ・シーブリQ4売上発表
・そーせい&GNI、2社の共通点?

指数関係

指数関連は以下の通り。

指数 終値 前日比
NYダウ 28,722ドル (+187ドル)
ドル円 109.11-14 AM6時
シカゴ先物 23,350円
日経平均 23,379円 (+164円)
マザーズ 837.77pt (-12.65pt)

NY市場は大幅安の反動高?増産報道のアップルがけん引
日経平均も上昇。マザーズ下落。放置状態

バイオ株IRニュース

※各項目は左から、コード・銘柄名・IR時刻・記事日付時点の終値

4565 そーせいグループ 引け後 -2.7%

「シーブリブリーズヘラー」および「ウルティブロブリーズヘラー」の 2019年第4四半期(2019年10月~12月)の業績について

ウルティブロが前年比7%減の1.14億ドル。シーブリが同24%減の2800万ドル。
辛抱どころ。中国やQVM149が今後本格的に寄与するので、悲観視する必要は全くなし。

4880 セルソース 時刻不明 -2.2%

当社所属のプロランナー・神野大地が、東京マラソン2020に国内招待選手として出場

コメント

~前日IR関連~

7776 セルシード +5.6%
※新株予約権行使

~上昇~

2191 テラ +2.2%
2370 メディネット +4.9%
3386 コスモ・バイオ +7.5%
4576 デ・ウエスタン・セラピテクス +2.0%
4978 リプロセル +24.4%
7776 セルシード +5.6%

~下落~

2160 ジーエヌアイグループ -1.9%
4563 アンジェス -1.2%
4565 そーせいグループ -2.7%
4572 カルナバイオサイエンス -2.9%
4579 ラクオリア創薬 -1.8%
4592 サンバイオ -4.1%

2929 ファーマフーズ -6.8%
4564 オンコセラピー・サイエンス -5.6%
4571 ナノキャリア -3.2%
4575 キャンバス -4.1%
4582 シンバイオ製薬 -3.4%
4584 ジーンテクノサイエンス -2.3%
4588 オンコリスバイオファーマ -4.9%
4593 ヘリオス -3.2%
4594 ブライトパス・バイオ -2.5%
4875 メディシノバ・インク -2.8%
4974 タカラバイオ -3.1%
6190 フェニックスバイオ -3.6%
7777 スリー・ディー・マトリックス -2.3%
4880 セルソース -2.2%

リプロセル3連続ストップ高。特にコメントはありませんね。
あれは需給からいかにお金を抜くかというスポーツです。
モンスターぞろいの相場の中で生き抜ける方にお任せしましょう。
(フェデラー・ナダル・ジョコビッチとやりあえる方頑張って!応援してます!(適当))

あとこちらからはそーせいとGNIを。

この二つの共通点は年末までに発表を控えていた重要案件がそろって延期していることです。
2社ともに大きく下落していますが、
 ・GNI:F351の第2相結果発表
・そーせい:M1の治験中断の結果発表

この二つが大きく株価を動かしています。
というよりは、もうどちらも失敗を織り込みに行っているんでしょうね。

筆者がこれはもうダメと言っているわけではありません間違った解釈を広めるのは絶対にNGです。
結果発表が予定より早く出ても失敗するし、遅く出ても成功するときは成功します。
プロジェクトを進めるというのは難しいものです。早い遅いで筆者の心のうちの判断は変わりません。
(三菱重工MRJは除く)

 

おわり

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