バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2020年2月10日(月)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・オンコリスバイオファーマ、説明資料開示
・カルナバイオ&新日本科学、決算後の値動きは?

指数関係

指数関連は以下の通り。

指数 終値 前日比
NYダウ 29,102ドル (-277ドル)
ドル円 109.68-69 AM6時
シカゴ先物 23,665円
日経平均 23,685円 (-142円)
マザーズ 840.90pt (-8.99pt)

NYダウは雇用統計好調だが下落。
日経平均・マザーズもそろって下落。

バイオ株IRニュース

※各項目は左から、コード・銘柄名・IR時刻・記事日付時点の終値

4588 オンコリスバイオファーマ 時刻不明 -3.0%

<マザーズ>投資に関する説明会開催状況について

2月7日に決算説明会を実施。資料開示あり

 

7776 セルシード 時刻不明 -1.3%

第19回日本再生医療学会総会に出展します(2020年03月12日(木)~14日(土))

3月12日~14日のパシフィコ横浜で開催される第19回日本再生医療学会総会に出展
「再生医療を実現する細胞シート工学の新展開」と題して講演も行う模様

 

4880 セルソース 引け後 +3.6%

【ラジオ】「藤沢久美の社長Talk」出演のお知らせ

2月15日に社長がラジオ番組に出演。

【Web】NewsPicks「シゴテツ-仕事の哲人-」にて連載が開始

経済メディアNewsPicks上で特集記事が連載スタート

 

コメント

~前日IR関連~

4572 カルナバイオサイエンス +4.3%
※Q4決算発表
2191 テラ -0.6%
※特損+微下方修正
2370 メディネット +1.6%
※学会誌発表
2395 新日本科学 +12.1%
※決算+上方修正
4564 オンコセラピー・サイエンス -1.1%
※Q3決算+差損ほか計上
4571 ナノキャリア +0.4%
※会社説明会
4586 メドレックス +2.0%
※Q4決算発表
4588 オンコリスバイオファーマ -3.0%
※Q4決算発表
4591 リボミック -2.5%
※Q3決算発表

 

~上昇~

4572 カルナバイオサイエンス +4.3%
4579 ラクオリア創薬 +1.1%

2395 新日本科学 +12.1%
2929 ファーマフーズ +2.2%
4582 シンバイオ製薬 +2.0%
4584 ジーンテクノサイエンス +4.6%
4598 DELTA-FLYPHARMA +2.4%
4875 メディシノバ・インク +6.8%
4880 セルソース +3.6%

 

~下落~

4563 アンジェス -2.3%
4592 サンバイオ -2.3%

4576 デ・ウエスタン・セラピテクス -3.2%
4588 オンコリスバイオファーマ -3.0%
4591 リボミック -2.5%
4974 タカラバイオ -2.5%
4978 リプロセル -3.1%
4599 ステムリム -3.3%

 

赤字予想を出したカルナバイオ、上方修正をした新日本科学ともに上昇。
カルナバイオはほぼ寄付きが底のような形で、衝動的な売りは見られなかったのかなという印象でした。

こうしてみて思うのはやはり過去のそーせいのことです。
アラガンとの提携による一時金効果がはがれた後のこと、正確には当時3月締めでしたので2017年5月ごろでしょうか。
チャート見ればわかる通り、そこから株価はずぶずぶに落ちていました。
上がる前(2015年10月あたり)の水準まで落ちていますから、ひどい値動きというほかはないでしょう。

何が言いたいかと言えば、「カルナバイオの値動きがどうなるか」です。
カルナバイオは来期予想としてはっきりと出しました
対するそーせいは予想について一切ださず。

ずぶずぶ下がった要因の一つに不透明感があったのではないか?と長い低迷の中で感じることはありました。
なので、カルナバイオがこれから1年の間にどういう値動きをするのかとても興味深いです。
悪い予想ははっきりと悪いといったほうが良いのか、そうすれば株価の形成においては軟着陸も可能?

 

もっともずぶずぶ下がるかもしれませんし、またビッグニュースを出して参考にならなくなるかもしれませんけどね(笑)

 

おわり

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