バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2020年2月18日(火)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・アンジェス、昨日の増資でお決まりのストップ安に思わずCis氏もつぶやく
・DWTI、第3相治験開始
・シンバイオ製薬、2021年度黒字化に向けて強気

指数関係

指数関連は以下の通り。

指数 終値 前日比
NYダウ 休場 -
ドル円 109.84-86 AM6時
シカゴ先物 休場 -
日経平均 23,193円 (-330円)
マザーズ 808.62pt (-20.18pt)

NY市場はプレジデントデーにつき休場
アップルが新型コロナウィルスの影響で中国工場の生産に影響出ており、1-3月の業績予想が達成できないと発表。
日経平均もマザーズもとにかく弱い相場に。ソフトバンクは5%弱の下落。

バイオ株IRニュース

※各項目は左から、コード・銘柄名・IR時刻・記事日付時点の終値

2160 ジーエヌアイグループ 引け後 -0.9%

2019年12月期 決算説明会資料

アイスーリュイの売上収益は前年費89%UP。
F351の第2相結果は解析終了で公開予定としているが、新型コロナウィルスの対応を優先して、通常よりも時間を要するとのこと。

 

4552 JCRファーマ 時刻不明 -3.4%

法定事前開示書類(合併)(株式会社ファミリーヘルスレンタル)

このニュースは2019年8月29日に発表の内容の進展に関するもの。
ファミリーヘルスレンタルを吸収合併するが、効力日の4月1日を前に事前開示。

 

4575 キャンバス 開始前・中 -3.4%

2020年6月期第2四半期決算説明会を開催いたしました。

説明会開始は10時から
事業収益55百万円は、Stemline社との技術アドバイザリーフィーによるもの
開発費115百万円。営業損失267百万円

 

4576 デ・ウエスタン・セラピテクス 開始前・中 +1.8%

緑内障・高眼圧症治療剤「K-232」(リパスジル塩酸塩水和物とブリモニジン酒石酸塩の配合点眼剤)の国内第III相臨床試験開始に関するお知らせ

8時30分発表
緑内症・高眼圧症を対象としたRhoキナーゼ阻害薬である「リパスジル塩酸塩水和物」について、ライセンスアウト先の興和株式会社が、ブリモニジン酒石酢塩との配合点眼剤、国内第3相を開始。
マイルストーン受領の予定なし

 

4582 シンバイオ製薬 時刻不明 -2.9%

2019年12月期決算説明会の動画を掲載しました。

内売り上げは、トレアキシンの品質・供給問題により通期業績予想比16.3億円(36.4%)の減少
2021年度決算で黒字化を目標として、「視界は良好、雲一つない」と言い切る(15分00秒)(伸るか反るかは各人のご判断でお願いします。)
トレアキシンの売上100億円を目指し、凍結乾燥材(r/rDLBCL) は申請承認を2020年上半期に予定。液剤と合わせてどれだけやれるかがカギ。

 

4583 カイオム・バイオサイエンス 時刻不明 +0.9%

2019年12月期決算説明会の動画を掲載いたしました。

資料は言及済みのため省略

 

4586 メドレックス 引け後 -7.7%

募集新株予約権(ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

ストックオプションを従業員向けに発行。126000株分。3500万円弱。
総発行株式数は1370万株なので0.9%ほど。

 

4875 メディシノバ・インク 開始前・中 -5.5%

日本におけるMN-001(Tipelkast)及びMN-002の肝線維化を認める進行型NASHを適応とする特許承認のお知らせ

8時発表
MN-001/MN-002に関して、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)を適応とした、日本国内での特許について承認の通知を特許庁より受領。2035年までカバー

 

4974 タカラバイオ 前日5時 -2.6%

タカラバイオ社製試薬キットによる 新型コロナウイルスの検査について

昨日(2/17)付で出ていた模様。いわゆる技術情報だったため影響は少なかった。

 

7776 セルシード 時刻不明 -2.8%

社長挨拶を更新いたしました 

特にコメントなし

 

コメント

~前日IR関連~

4563 アンジェス -17.8%
※決算発表
2929 ファーマフーズ +0.8%
※資金借り入れ
4584 ジーンテクノサイエンス -1.5%
※子会社化+特損
7777 スリー・ディー・マトリックス -2.5%
※新株予約権行使
4880 セルソース -1.3%
※推進機構参画

~上昇~

 

~下落~

4563 アンジェス -17.8%
4565 そーせいグループ -2.2%
4572 カルナバイオサイエンス -2.8%
4587 ペプチドリーム -2.9%
4592 サンバイオ -4.7%

2191 テラ -2.3%
3386 コスモ・バイオ -12.4%
4552 JCRファーマ -3.4%
4564 オンコセラピー・サイエンス -6.0%
4571 ナノキャリア -3.4%
4575 キャンバス -3.4%
4582 シンバイオ製薬 -2.9%
4586 メドレックス -7.7%
4588 オンコリスバイオファーマ -3.4%
4593 ヘリオス -4.8%
4594 ブライトパス・バイオ -6.3%
4596 窪田製薬HLDGS -3.4%
4597 ソレイジア・ファーマ -2.6%
4598 DELTA-FLYPHARMA -6.9%
4875 メディシノバ・インク -5.5%
4974 タカラバイオ -2.6%
7774 ジャパン・ティッシュ・エンシ -3.4%
7776 セルシード -2.8%
7777 スリー・ディー・マトリックス -2.5%
4599 ステムリム -5.7%

 

バイオもそうですが、ほぼ全面安の勢いでした。ラス圏にいたのはせいぜいフェニックスバイオ(+1.9%)とDWTI(+1.8%)ぐらいのものでした。
アップルの関連で東京エレクトロンやアドバンテストが特に大きく売られる展開。バイオも付き合う格好に。
こういう時に悪目立ちするのがアンジェスですね。寄らずのストップ安となりました。

日本市場でも指折りのクソ株として扱われるであろうアンジェスは、それほどバイオに言及することのないcis氏もつぶやくほど

以前アンジェスについて、ギャンブルしたいならどうぞというような書き込みはした記憶がありますが、原則やらないほうがいいと常に言う理由がこれ。
絶対必敗のアクションをしてくるからですね。
アンジェスにかもられる人は、なぜ無限に出てくるのでしょうか?この会社はS安でも490億円の時価総額がまだあるのですが、個人投資家のレベルがもう少し上がってほしいと思うばかり。

 

おわり

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