バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2020年2月21日(金)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・ファーマフーズ、IRで一瞬急騰するもすぐ冷静に
・ナノキャリア、VB-111+ニボルマブ併用第2相開始
・JTEC、業績下方修正発表

指数関係

指数関連は以下の通り。

指数 終値 前日比
NYダウ 29,219ドル (-129ドル)
ドル円 112.08-09 AM6時
シカゴ先物 23,525円
日経平均 23,386円 (-93円)
マザーズ 828.46pt (+5.16pt)

NY市場は一時29000ドルを割り込む動きをするなど、コロナウィルス報道をめぐって不安定な動き。
日経平均は序盤23500台回復も。終盤には下げ幅拡大。
マザーズは小幅上昇

バイオ株IRニュース

※各項目は左から、コード・銘柄名・IR時刻・記事日付時点の終値

2929 ファーマフーズ 開始前・中 +1.7%

葉酸たまごでベトナムの国家栄養戦略を支援 当社提案の基礎調査事業をJICAが採択

14時ごろ発表
ベトナムの母子栄養改善を目指し、調査事業を開始するという内容。
発表直後5%ほど急騰したが、すぐに戻す格好に。

 

4571 ナノキャリア 開始前・中 +0.8%

転移性大腸がんを対象とした免疫チェックポイント阻害薬「ニボルマブ」との併用によるVB-111の新しい臨床試験(Phase 2)の開始が発表されました

10時15分発表
大腸がんを対象としたVB-111免疫チェックポイント阻害剤との併用第2相試験を開始。

 

4596 窪田製薬HLDGS 引け後 -1.1%

アメリカ子会社の屋号変更に関するお知らせ

アメリカ子会社であるアキュセラ・インクの屋号を変更。
クボタビジョン・インクとして4月1日から開始。

 

7774 ジャパン・ティッシュ・エンシ 引け後 +0.7%

業績予想の修正に関するお知らせ

下方修正。売上3080→2300、営利106→△300に落ち込み。
修正理由の前に、各事業の見通しが変更となっているが、ほぼ全般的に下方修正されている。
受注伸びず。収益化に遅れ。

 

コメント

~前日IR関連~

4575 キャンバス -1.0%
※決算説明会動画
4588 オンコリスバイオファーマ -0.4%
※決算説明会動画
4875 メディシノバ・インク -15.6%
※決算説明会動画

~上昇~

4563 アンジェス +2.8%
4579 ラクオリア創薬 +1.3%

4978 リプロセル +8.5%

~下落~

2160 ジーエヌアイグループ -1.9%
4565 そーせいグループ -1.4%
4572 カルナバイオサイエンス -1.3%
4587 ペプチドリーム -2.3%
4592 サンバイオ -1.1%

3386 コスモ・バイオ -2.1%
4564 オンコセラピー・サイエンス -3.7%
4586 メドレックス -2.7%
4875 メディシノバ・インク -15.6%
4599 ステムリム -2.4%

ファーマフーズは2時発表後、やはり材料が微妙と判断されたのかすぐに冷静になってしまいました。意外にそのあたりは飛びつきませんね。
あともう一つはメディシノバが勝手に死んでました。

メディシノバは決算説明会の動画がオープンになって以降、日経バイオテクのほうでも記事化されていたりしています(LINK)
特に言及されそうなことは、第3相を開始したとされる「MN-166」(イブジラスト)について、多大な開発費の支払いに必要なスポンサー探しについては交渉中であり、大きな進展がないという状況。

しかしその内容は、昨日(2/20)の朝8時にはオープンになっている内容のため、今日の朝下がる理由にはあまりならなさそう。
どこか大きなところが売ったのか...理由は不明です。

 

おわり

なぜそーせいがいいの!?理由は「note」で好評発売中!

-バイオファーマ日記

Copyright© shiroshiroのバイオ株投資 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.