バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2020年2月25日(火)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・リプロセル、ステムカイマル第2相開始で大幅高
・コロナショックで日本市場大幅安。日中韓の値動きは?

指数関係

指数関連は以下の通り。

指数 終値 前日比
NYダウ 27,960ドル (-1,031ドル)
ドル円 110.70-71 AM6時
シカゴ先物 22,140円
日経平均 22,605円 (-781円)
マザーズ 798.36pt (-30.10pt)

NY市場は大幅安。コロナウィルスがイタリア・韓国で急拡大している状況を悲観視。
日経平均、マザーズも大幅安。休場を挟んでおり、NYダウの2日間の下げ幅(-1259ドル)と比較するとどちらかと言えば軟着陸。
なお、NYダウで最も下がったのはユナイテッドヘルス。
民主党予備選挙でサンダース上院議員が圧勝したことが米市場に影響している可能性。

バイオ株IRニュース

※各項目は左から、コード・銘柄名・IR時刻・記事日付時点の終値

4586 メドレックス 開始前・中 -3.1%

MRX-5LBT 臨床試験完了のお知らせ

8時50分発表
帯状疱疹後の神経疼痛治療薬MRX-5LBT(リドカインテープ剤)について、必要な臨床試験である光アレルギー試験を実施し、問題なしと発表。
これで必要だった補助試験はすべて完了。予定通り2020年にNDA(新薬承認申請)をする計画。

 

4588 オンコリスバイオファーマ 時刻不明 -5.6%

第16回定時株主総会招集ご通知

 

4591 リボミック 時刻不明 -1.1%

RBM-007第I/IIa相臨床試験に関する米国学会での登壇発表のお知らせ

2月21日にRBM-007第1/2a相臨床試験の結果について学会発表。

 

4978 リプロセル 開始前・中 +11.8%

再生医療製品ステムカイマルの第II相臨床試験における第一例目の被験者への投与開始のお知らせ

再生医療製品ステムカイマルを用いた第2相臨床試験において、名古屋大学で第一例目となる被験者登録&投与が行われたことを発表。
脊髄小脳失調症の患者を対象に53例の治験を予定。
日経新聞の24日付の朝刊の段階で報道が出ていた模様。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55825980Z10C20A2FFR000/

 

7776 セルシード 時刻不明 -5.2%

開催中止のお知らせ「第68回 個人投資家向けIRセミナー (3/17:大阪会場)」

日本証券アナリスト協会主催、3/17の第68回個人投資家向け説明会は中止と発表

開催中止のお知らせ「第73回 個人投資家向けIRセミナー(2/28:東京会場)」

日本証券アナリスト協会主催、2/28の第73回個人投資家向け説明会は中止と発表。東京・大阪ともに中止

 

4880 セルソース 時刻不明 -3.4%

【雑誌】週刊東洋経済に特集記事が掲載されました

東洋経済に「セルソース 再生医療で創業初年度黒字の離れ業」というタイトルで掲載。
有料記事

 

コメント

~前日IR関連~

4596 窪田製薬HLDGS -4.6%
※米子会社 屋号変更
7774 ジャパン・ティッシュ・エンシ -4.7%
※業績下方修正

~上昇~

4978 リプロセル +11.8%

~下落~

2160 ジーエヌアイグループ -8.9%
4563 アンジェス -4.4%
4565 そーせいグループ -5.4%
4572 カルナバイオサイエンス -6.4%
4579 ラクオリア創薬 -5.0%
4587 ペプチドリーム -5.1%
4592 サンバイオ -3.1%

2191 テラ -4.2%
2370 メディネット -5.1%
2929 ファーマフーズ -5.1%
3386 コスモ・バイオ -3.6%
4552 JCRファーマ -4.1%
4564 オンコセラピー・サイエンス -3.9%
4571 ナノキャリア -3.9%
4575 キャンバス -3.4%
4576 デ・ウエスタン・セラピテクス -6.5%
4582 シンバイオ製薬 -4.8%
4583 カイオム・バイオサイエンス -3.7%
4584 ジーンテクノサイエンス -5.9%
4586 メドレックス -3.1%
4588 オンコリスバイオファーマ -5.6%
4593 ヘリオス -3.8%
4594 ブライトパス・バイオ -6.6%
4596 窪田製薬HLDGS -4.6%
4597 ソレイジア・ファーマ -3.2%
4598 DELTA-FLYPHARMA -7.7%
4875 メディシノバ・インク -10.2%
4974 タカラバイオ -4.1%
6190 フェニックスバイオ -3.4%
7774 ジャパン・ティッシュ・エンシ -4.7%
7776 セルシード -5.2%
7777 スリー・ディー・マトリックス -4.4%
4599 ステムリム -2.5%
4880 セルソース -3.4%

 

だいぶひどい売られ方になりましたね。世界同時株安の状況となっています。

(中国を除いて)

最近の上海総合指数(SSE)の動きをのぞいてみましょう。
値が戻ってきてますね。震源地のはずなのにです。今日は0.6%安でした。


(LINK:https://finance.yahoo.com/quote/000001.ss?ltr=1)

ついでに日中韓の指数を時間軸を合わせてみると、下のような推移になります。
 ・中国ほぼノーダメージ
 ・日本ぼろぼろ
 ・韓国持ち直し(月曜日は3.8%安)


(LINK:https://nikkei225jp.com/china/)

韓国はいまものすごい勢いで感染拡大が広がっているんですが、それでも今日反発するのは意外でした。
正直言えば、ウィルス拡大の影響は株式にダメージを与えないのか?とも考えるほど。
ただしそれは正しくウィルス拡大を抑え込んでこその話だとは思いますが。

 

 

それでです。肝心かなめのそーせいの分はと言えば、

「何もしていません。」

色々考えたうえでそのように選択にしました。一般論からすれば、
 ・今後下がると予想して、今のうちに売却しておく
 ・いまがバーゲン価格なので買う
 ・もう少し様子を見てから買う
などいろいろな選択肢があると思います。

 

ではそーせいについて何が言えるか。
 ・日本で感染が拡大している! → 無傷。研究拠点はイギリス。何なら本社もイギリスに行けばいい。
 ・日本でモノが売れなくなる! → 無傷。そもそも研究で稼ぐ会社
 ・不景気で新規契約が結べなくなる! → 無傷。顧客はほぼ海外の大手製薬。
 ・下げ相場はなんでも下がる! → ある程度は真実。でも下げ止まって反転する株もある。

なので、本質的にはそーせいの価値は何一つ傷つかない。というのは基本的なスタンス。
「超長期投資」とお話をしてきましたが、当然不景気でも行けるものとしてそーせいを選んでいます。

そうしますと、4番目の項目です。
下げ相場ではいい銘柄も下がります。しかしその後、ものともしない企業があるのも事実です。
ですので、いまの相場環境はともかく、中長期的にみてバタつくことはないという意味です。(それにしても我慢の時間が続きますが…)

あとはここからは個人的な予想(願望)ですが、
「全体が下げると、そーせいは上がる印象がある」
ということでしょうか。(本当にただの願望)

そーせいは空売りターゲットにされていると思っていますので、みんな下がって指数が落ちれば、ターゲッティングから外れるのではないかと考え中...事実どうなのかはわからないですが。とにかく、ぶれない姿勢で続けることを一番大事にしたいと思います。

(↑で書かれていることはすべて個人の意見です。値動きに関しては自己責任でお願いいたします。)

 

おわり

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