バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2020年3月11日(水)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・DWTI、グラナテック シンガポールで承認取得
・ラクオリア、EP4拮抗薬で学術発表

指数関係

指数関連は以下の通り。

指数 終値 前日比
NYダウ 25,018ドル (+1,167ドル)
ドル円 105.61-64 AM6時
シカゴ先物 20,015円
日経平均 19,416円 (-451円)
マザーズ 633.99pt (-31.44pt)

NY市場は昨日の半値戻し。荒れた展開にあまり変化はない。
日経平均もマザーズもズルズル落ちていく展開。

バイオ株IRニュース

※各項目は左から、コード・銘柄名・IR時刻・記事日付時点の終値

4579 ラクオリア創薬 時刻不明 -5.0%

AskAt社によるEP4拮抗薬のがん免疫治療に関する論文発表のお知らせ

導出先のAskAt社から、EP4拮抗薬のがん免疫治療に関する学術論文が公表。
タイトルは「Prostaglandin E Receptor 4 Antagonist in Cancer Immunotherapy: Mechanisms of Action(癌免疫療法におけるプロスタグランジンE受容体4拮抗薬:作用機序)」

 

4576 デ・ウエスタン・セラピテクス 開始前・中 -3.0%

緑内障・高眼圧症治療剤「K-115」(国内製品名:グラナテック点眼液0.4%)のシンガポールにおける承認取得のお知らせ

緑内障・高眼圧症治療剤「K-115」(グラナテック点眼液0.4%)がライセンスアウト先の興和株式会社によって、シンガポールで承認取得したと発表。マイルストーン受領の予定なし。業績予想に変更なし。

 

4588 オンコリスバイオファーマ 前日5時 -10.5%

【週刊エコノミスト】にテロメライシンに関する記事が掲載されました
【日経産業新聞】にテロメライシンに関する記事が掲載されました
【日刊薬業】にテロメライシンに関する記事が掲載されました

3/10の5時以降。それぞれリンク無

 

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~前日IR関連~

4593 ヘリオス -0.2%
※招集通知

~上昇~

 

~下落~

2160 ジーエヌアイグループ -6.9%
4563 アンジェス -8.6%
4565 そーせいグループ -5.5%
4579 ラクオリア創薬 -5.0%
4587 ペプチドリーム -8.8%
4592 サンバイオ -4.6%

2395 新日本科学 -3.5%
2929 ファーマフーズ -3.0%
3386 コスモ・バイオ -3.2%
4552 JCRファーマ -6.4%
4564 オンコセラピー・サイエンス -6.2%
4575 キャンバス -4.6%
4576 デ・ウエスタン・セラピテクス -3.0%
4582 シンバイオ製薬 -5.7%
4583 カイオム・バイオサイエンス -6.4%
4584 ジーンテクノサイエンス -7.0%
4586 メドレックス -3.7%
4588 オンコリスバイオファーマ -10.5%
4591 リボミック -2.8%
4594 ブライトパス・バイオ -7.9%
4596 窪田製薬HLDGS -4.7%
4597 ソレイジア・ファーマ -4.3%
4598 DELTA-FLYPHARMA -10.6%
4875 メディシノバ・インク -10.6%
4974 タカラバイオ -6.9%
4978 リプロセル -5.6%
6190 フェニックスバイオ -2.6%
7774 ジャパン・ティッシュ・エンシ -4.9%
7776 セルシード -2.8%
7777 スリー・ディー・マトリックス -6.0%
4599 ステムリム -8.2%
4880 セルソース -3.6%

 

きょうは相対的には静かなのですが、そのような日にズルズルと下がっていってしまうというのが厳しいです。昨日確かに安値からはリバウンドしたのですが、終値を基準にしたら何も動いていないかのような錯覚をするほどです。

市場全体がそーせい化したかの如く、バネのような反発もなく、低反発枕のようにずぶずぶ沈み込んでいくような形。本当にリーマンショック相当の下がり方をするなら16500円を目指すのですが、エボラ並みの破壊力も無いコロナウィルスでそこまで下がるかどうか。

最近の値動きは本当に訳が分からないです。

 

おわり

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