バイオファーマ日記

バイオファーマ日記:2020年5月12日(火)

こんばんは。shiroshiroです。

本日のラインナップは次のようになりました。

ラインナップ

・テラ、有償SO最終第3段階を前に力尽きる
・決算発表、カルナバイオ、JCRファーマ他
・メディネット、4稼働日連続大量行使

 

バイオ株IRニュース

※各項目は左から、コード・銘柄名・IR時刻・記事日付時点の終値
工数削減のため、有価証券報告書や決議通知等の発表については省略

4572 カルナバイオサイエンス 引け後 +4.6%

「2020年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 」を掲載しました。

今回Q1は売上335、営利-165
前回Q4は売上3207、営利977
1-3月のIRは中国バイオノバ社への次世代BTK阻害剤AS-1763 中国導出。
一時金非開示だが次の説明会資料では0.5億円ほど。

 

「2020年12月期第1四半期決算説明資料」を掲載しました。

 

4587 ペプチドリーム 引け後 -0.2%

参天製薬株式会社との包括的創薬共同研究開発の 二つ目のプログラムに係るクライテリア達成のお知らせ(プレスリリース)

2018年9月に開始した参天製薬との包括的創薬共同研究開発の二つ目のプログラムについて、
見出された特殊環状ペプチドがヒットペプチドとして設定されたことにより、マイルストンを受領。金額非開示。

参天製薬株式会社との包括的創薬共同研究開発の二つ目のプログラムに係るクライテリア達成のお知らせ

 

2191 テラ 前日5時 -15.7%

募集新株予約権(有償ストック・オプション及び無償ストック・オプション)の発行内容確定に関するお知らせ

前日の19時30分に発表。
異例の6連続ストップ高をみせる本銘柄は、115万株(4.9%)と規模の大きいストックオプションを発行を確定。
なお無償SO分277500株は5月11日つまり即日行使が可能。
また有償SO分875000株は
・219円で30%
・292円でさらに30%
・657円で全量

普通取引での終値が一度でも超えれば新株予約券の行使が可能になる。
結局今日の値動きは657円を超えず。5月11日、12日の段階で802500株が行使可能対象に。

 

2370 メディネット 引け後 -6.1%

第三者割当による第15回新株予約権(行使価額修正選択権付)の大量行使に関するお知らせ

5月7,8,11,12日と4連続で大型の大量行使。第15回のうち47500個(全体7万の67%)を消化。残り22500個

 

2395 新日本科学 前日5時 -4.7%

2020年3月期決算にあたって

 

2395 新日本科学 開始前・中 -4.7%

株式会社Gemsekiが日本企業初となるOpen COVID Pledgeへの参加をいたしました

子会社のgenseki側は11日発表。12時30分には特定のアカウントでツイートあり。
Open COVID PledgeはCOVID-19の終息のために、参加企業が自社で持つ特許を無料開放する世界的な取り組みのこと。
Gemseki社が日本企業の中で初参加

 

2395 新日本科学 時刻不明 -4.7%

2020 年3 月期決算説明会の開催中止のお知らせ

 

2020年3月期 決算説明資料

 

Wave Life Sciences Ltd.からプレスリリースが発表されました。

Wave社による2020年Q1決算とビジネスアップデートの発表。

 

3386 コスモ・バイオ 時刻不明 +8.0%

サンプル中のSARS-COV-2抗体を検出 コロナウイルス COVID-19 IgG & IgM ELISA キット

 

4552 JCRファーマ 引け後 +1.7%

2020年3月期決算短信[日本基準](連結)

今回Q4は売上24781、営利3244
前回Q3は売上18077、営利2152
下方修正後の予想数値売上24500、営利3500も未達
1-3月は下方修正、米国ArmaGen社買収、大日本住友からのマイルストンなど。
21年3月期末の予想は売上27200、営利6000と強気。

 

株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ

取締役5名、海外子会社社長1名、執行役員4名を対象に、発行済み株式数3242万株に対して1.7万株(0.05%)分のストックオプション発行。

 

剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

直近の配当予想(2019年5月10日公表)15円に対し、一株当たり17円の配当をすることを決定。

 

 「2020年-22年度 中期経営計画~変革~」の策定について

変革をキーワードに、2022年度売上320~360億円、営利70~100億円をめざす中期経営計画を発表。

 

4564 オンコセラピー・サイエンス 開始前・中 変わらず

胃がんに対するがんペプチドカクテルワクチン「OTSGC-A24」と免疫チェックポイント阻害剤の併用療法における第 I 相臨床試験の進捗のお知らせ

胃がんを対象としたがんペプチドカクテルワクチン「OTSGC-A24」とオプジーボorヤーボイ併用治験について、第1相臨床試験の申請が韓国で承認。
本件はシンガポール・韓国・日本で単剤治療として第1/2相試験を現在実施中。

【5/12 19:00訂正】単剤治療は終了済み。主目的であった安全性および免疫誘導について良好な結果を確認。訂正いたします。

 

4576 デ・ウエスタン・セラピテクス 時刻不明 +5.2%

ラジオNIKKEI出演に関するお知らせ

 

4582 シンバイオ製薬 引け後 +0.8%

2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

今回Q1は売上551、営利△961
前回Q4は売上2837、営利△4301
1-3月のIRは、リゴセルチブ第3相登録完了など

 

営業外費用の計上に関するお知らせ

営業外費用 為替差損として1500万円

 

4591 リボミック 引け後 -0.3%

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬の開発について

リボミックが新型コロナウィルス向け治療薬の開発を開始。
COVID-19治療用アプタマーの開発を行うため、細胞並びに動物モデルを用いて検証する予定。

 

7777 スリー・ディー・マトリックス 引け後 +0.3%

創傷治癒材「PuraDerm」の米国における適応拡大承認に関するお知らせ

昨年11月1日に提出していた、創傷治癒剤「PuraDerm」が米FDAより承認完了。
2015年2月に軽度から中度の皮膚創傷を対象にしていたが、美容整形領域に拡大。

 

コメント

~前日IR関連~

4563 アンジェス -10.1%
※TVメディア、増し担保
2370 メディネット -6.1%
※大量行使
2395 新日本科学 -4.7%
※Q4決算
3386 コスモ・バイオ +8.0%
※Q1決算
4582 シンバイオ製薬 +0.8%
※大量行使、承認申請
4591 リボミック -0.3%
※RBM-007国内治験承認
4974 タカラバイオ +0.7%
※Tasly社導出
4978 リプロセル +6.0%
※決算発表ほか延期
7774 ジャパン・ティッシュ・エンシ -0.6%
※中計、業績予想発表延期

~上昇~

2160 ジーエヌアイグループ +4.7%
4565 そーせいグループ +2.1%
4572 カルナバイオサイエンス +4.6%

3386 コスモ・バイオ +8.0%
4575 キャンバス +4.5%
4576 デ・ウエスタン・セラピテクス +5.2%
4588 オンコリスバイオファーマ +2.8%
序盤10%高も失速
4978 リプロセル +6.0%
4599 ステムリム +2.9%

~下落~

4563 アンジェス -10.1%

2191 テラ -15.7%
前日6連続ストップ高からストップ安
2370 メディネット -6.1%
一時15%高も-6%安引け
2395 新日本科学 -4.7%
6190 フェニックスバイオ -4.0%

おわり

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