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Shiroshiroの投資ノート

初心者向け講座

【投資で勝つための考え】現金を持つことの重要さ

(本記事は初心者の方に向けて執筆しております。投資キャリアのある方の考えには合わない可能性がありますので、あくまで一個人の考えとしてご理解ください)

 

何でもかんでも銘柄に買いを入れて、いつもポートフォリオは買いポジション100%

などということはないでしょうか。

 

上げ相場が永遠続けば、それも良いかもしれませんが、ずっと続くということはありません。

むしろ全力で買い向かっている時に暴落が来て…ということは日常茶飯事でしょう。

 

そこで今回のテーマは、

「現金を保持しておくことの重要さ」

についてです。

 

我々は投資をして利益を稼ごうというのに、現金のままでは意味がないじゃないか!”

というのは至極もっともな指摘なのですが、

「現金がどの銘柄よりも輝く」

ということも起こり得ます。

 

どういうことかを考えていく中で、読者の皆様になにがしかの投資のヒントとなると幸いです。

管理人自身は普通の投資家ですが、平凡な中から新しい考え方を身につけることで、

・値下がりをチャンスと捉えることができるようになる

・いつも買いポジション100%(俗にいうポジポジ病)を克服

といった一段成長した投資家を目指しましょう。

 

新型コロナ相場で現金を持っていたら

今回の記事の中でお話ししたいこと。

 

初心者の方に身につけてほしい新しい考え方として、

「現金」という銘柄をポートフォリオに組み入れる

ということを少し考えて頂ければと思います。

 

別に、絶対に現金を枠に入れろということではありません。

現金のままでは利益を出せないじゃないか、とか、いまは上昇相場なんだからフルポジションの方が儲かるとか考え方はいろいろあります。

 

ただ、個人的な考えとして言うことは、「現金は無意味じゃない」ということです。

 

直近でわかりやすい話をすれば、2020年3月上旬のコロナ暴落の大底のときです。

多くの人があのタイミングで現金を持っていれば、買い増しができて、今頃大儲けできたのに…と考えることでしょう(管理人も)。

 

雪崩を打ってどの銘柄も下げていく状況であれば、当然資産全額を使って買い入れていた人は大きな損害を受けています。

もし、そんな多くの人が投げ売りをしているときに、買いを拾うことが出来たらどうでしょうか。

 

それこそ買いで持ち続けているよりも遥かに上回るパフォーマンスを得られたことは言うまでもないでしょう。

そこで、現金の重要性を考える上で、3つのトピックに触れたいと思います。

 

①年2、3回は株式市場でバーゲンセールが発生する
②長く保有している銘柄が、さらに下がってくる
③もっと下がるかもかもしれないと思う時に実際買えるか

 

①年2、3回は株式市場でバーゲンセールが発生する

これはあくまで経験則に過ぎないところですが、

今回のコロナ相場や過去の米中貿易摩擦のときに、株価は大暴落を起こし、そして何事もなく戻ってきました。

 

たまたま復活しただけとも言われるかもしれませんが、相場を長く続けていると、そういうシーンには何回も出会います。

そういう時にはどんな銘柄も売られるので、家具のWeb販売でコロナ禍の中で業績を伸ばしたベガも3月の時にはひたすら売られました。

 

しかし3月の最安値398円だったベガは、その後8月に4265円を記録しました。

まるで3月の売りはなんだったのか、と言わんばかりですね。

何でもかんでも安く売られるバーゲンセールを、逃さない手はありません。

 

②長く保有している銘柄が、さらに下がってくる

①は出来事に対しての投資でしたが、中期保有でも長期保有でも、自分が上がると思っていた銘柄が下がることはよくあります。

そしてその時に買うということは、安く買うという面で良いと思います。

 

ただし、この時注意が必要で、この行為はいわゆるナンピン買いに過ぎません。

追加で買ってもさらに下がるということは当たり前のように起こります。

 

そういう形の取引を推奨するのではなく、どちらかと言えば、何か好材料があってもてはやされていた銘柄もいつか飽きられてしまいます。

そういう銘柄が、業績事態はしっかり伸ばしてくるようなら、ごみみたいな値段で売られている時に買うということをイメージしています。

 

そしてまたもてはやされた時には、値が復活するのでそういった時に売りましょう。

 

③もっと下がるかもしれないと思う時に実際買えるか

①、②と「下がった時に買え」というようなアドバイスになってしまいましたが、結局いつ買えば良いのでしょうか?

でもそのタイミングは誰にもわからないと思います。それがわかれば誰でも億万長者です。

 

自分の納得できるところ、無理のない金額で買いましょう。

 

結局のところ、売る時も買う時も恐怖との戦いです。

「株を売って上がったらどうしよう…」「株を持ったまま暴落したらどうしよう…」の繰り返しです。

なら、上がっても良いように、下がっても良いように行動する方がまだマシです。

 

現金をあらかじめ用意しておいて、下がっても大丈夫なように備えましょう。

 

 

 

ということで、「現金を保持しておくことの重要さ」についてお話していきました。

これを機会に「現金」という銘柄を少しでも考えて頂けたら、うまく稼げるチャンスになるかもしれません。

 

少なくとも、利益を求めて全力で投資して痛手を負うということにならないように気をつけましょう。

 

もしこの記事が良かったと思うなら、ポートフォリオを見直すのもいいかもしれません。

その時には自分の推し銘柄であるそーせいをぜひよろしくお願いします(笑)

 

読んでいただきまして、ありがとうございました。

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