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Shiroshiroの投資ノート

そーせいグループ 業績

2021年12月期のそーせいグループ(業績・IR)

そーせいグループ株式会社の業績とおもなIRについてまとめています。

 

2020年12月期のそーせいグループ(業績・IR)

2021年12月期業績

・基本業績(四半期ごと)

’21/1~'21/12 Q1 Q2 Q3 Q4 合算 前期末予想
売上 予想非開示
営利
税前
純利
'20/01~'20/12 Q1 Q2 Q3 Q4 合算 予想
売上 1,162 1,354 1,927 4,399 8,842 予想非開示
営利 -445 -691 -81 2,145 928
税前 -500 -770 -208 3,100 1,622
純利 -746 -1,371 475 3,121 1,479

 

・費用関連

'21/01~'21/12 Q1 Q2 Q3 Q4 通期
売上原価
研究開発費
販売費および一般管理費
その他収益/費用

※Q2から短信内で非現金支出をしている。表の数値は現金・非現金合算の支出。

'20/01~'20/12 Q1 Q2(※) Q3(※) Q4 通期
売上原価 -175 -158 -198 -230 -761
研究開発費 -668 -911 -1,006 -1,097 -3,793
販売費および一般管理費 -783 -532 -814 -960 -3,435
その他収益/費用 19 13 10 33 75
-1,607 -1,588 -2,008 -2,254 -7,914

※Q2から短信内で非現金支出をしている。表の数値は現金・非現金合算の支出。

 

・収益関連

’21/01~'21/12 Q1 Q2 Q3 Q4 通期
マイルストン収入
および契約一時金
ロイヤリティ収入
(ライセンス)
医薬品販売
(製品供給収入)
その他(開発・受託)
’20/01~'20/12 Q1 Q2 Q3 Q4 通期
マイルストン収入
および契約一時金
233
(ライセンス160/
開発・受託73)
520
(ライセンス416/
開発・受託104)
1,209
(ライセンス1088/
開発・受託121)
3,391 5,353
(ライセンス/
開発・受託)
ロイヤリティ収入
(ライセンス)
619 600 543 782 2,544
医薬品販売
(製品供給収入)
- - - - -
その他(開発・受託) 310 234 175 226 945
1,162 1,354 1,927 4,399 8,842

 

・概要

2021 決算内容 IR マイル
Q1
Q2
Q3
Q4

( )該当する決算期の会計上の売上高

2020 決算内容 IR マイル
Q1 売上:11.6億円
費用:16.0億円
営利:-4.4億円
Q2 売上:13.5億円
費用:20.4億円
営利:-6.9億円
2020.6.25 Abbvie社 炎症性疾患新規提携
2020.6.29 エナジア(QVM149)日本承認
32百万米ドル(2.5)
1.25百万米ドル(計上はQ3)
Q3 売上:19.2億円
費用:20.0億円
営利:-0.8億円
2020.7.7 エナジア(QVM149)欧州承認
2020.9.28 Pfizer社 2番目の新薬候補臨床試験開始
5百万米ドル
5百万米ドル
Q4 売上:43.9億円
費用:22.5億円
営利:21.4億円
2020.11.02 mGlu5NAM Tempero Bio社設立
2020.12.01 CGRP バイオヘイブン社片頭痛適応導出
2020.12.21 GPR35 GSK社消化器免疫疾患導出
金額非開示(7.0)
10百万米ドル(9.7)
最大34百万ポンド(44百万米ドル相当)(12.5)

( )該当する決算期の会計上の売上高

 

主要IR

2021.01.05 適時開示
ムスカリン作動薬プログラムのグローバルな研究開発権・販売権が返還

AbbvieからMシリーズ(第1相3つ、前臨床3つ、探索2つ)をすべて無償返還
・Abbvie社の返還理由はパイプラインの再構築。タウ仮説等を重視か
M4第1相の結果を合わせて発表。良好な結果
・M1毒性試験…2021年前半、M4開発計画…2021年後半、M1開発計画…2021年内、Mシリーズ再導出…不明(12~18か月?)、次世代M1…2021年内前臨床開始

超重要発表。かつて150億円規模で導出したものが、無料でそーせいHeptaresに返還されるという動き。臨床試験の不良というよりはAbbvie社の都合という面が強い。これにより、150億円規模の導出が再度見られる可能性が浮上。無論時期は不明。

 

2021.01.12 お知らせ
創薬困難だったGPCRターゲットに対するAI創薬において PharmEnable社と技術提携

・イギリスのAI創薬企業PharmEnable社と技術提携
神経疾患で創薬困難だったターゲットに対する共同創薬プログラム
・外部AI系技術を取り込み、ペプチド作動のGPCRを狙いにいく

 

2021.01.15 お知らせ
第39回J.P.モルガン・ヘルスケア・ウェブカンファレンス プレゼン資料
ブログに関するメモ

 

2021.02.01 お知らせ
イオンチャネルに対する構造ベース創薬の応用に向けた Metrion社との戦略的技術提携について

イオンチャネルを専門とするCRO・創薬企業のMetrion社と戦略的技術提携
イオンチャネルは創薬ターゲットであるGPCRと同じような括りのカテゴリー。規模は近いが未開拓な面が強い
Metrionは評価・分析・最適化が得意。双方の技術を融合させて、新規性の高い新薬を目指す

 

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